ユベントスも注目していたフレンドルップ 今夏は残留も将来の動向に注目


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

今夏の移籍市場で注目を集めたモルテン・フレンドルップは、最終的にジェノアに残留することになった。セリエAの複数のビッグクラブが関心を示した中で、去就をめぐる動きは一時的に大きな話題となった。

ジャーナリストのマッテオ・モレットによれば、フレンドルップはフィオレンティーナ、インテル、ローマ、さらにはユベントスといったクラブのリストに挙がっていたという。最初に積極的に動いたのはフィオレンティーナだったが、その後ターゲットを他の選手へと切り替えたことで、争奪戦は混戦模様となった。インテルは中盤のオプションとして、ローマも補強候補として名を連ねた。

この中でユベントスも状況を注視。2001年生まれのデンマーク人MFの戦術眼や攻撃参加の能力を高く評価していた。ただし実際にジェノアと交渉の席に着くことはなく、水面下での調査にとどまった。クラブとしては、資金を他の補強ポイントに集中させる判断を下した格好だ。

結局、決定的なオファーを出すクラブは現れず、フレンドルップはジェノアに残留。クラブでの成長を続ける道を選んだ。とはいえ、ユベントスを含め複数のビッグクラブが今後も注目を続ける見通しで、今夏には実現しなかった移籍が将来再び浮上する可能性は十分に残されている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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