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Football Italia
ユベントスとパリ・サンジェルマン(PSG)の間で交渉が停滞する中、ランダル・コロ・ムアニを巡る争奪戦にマンチェスター・ユナイテッドとニューカッスルが加わったようだ。トゥットスポルト紙が報じている。
2024-25シーズン後半をユベントスで過ごしたコロ・ムアニは、クラブ・ワールドカップも含めてチームに貢献。6月には「トリノに残ることを望んでいる」と語っていたが、その前提にはPSGとユベントス間の合意が必要とされていた。
しかし現時点で、両クラブは依然として条件面で折り合いがついていない。トゥットスポルトによれば、ユベントスは1年間のレンタル料1000万ユーロ+買い取りオプション3000万ユーロという条件を提示したが、PSG側はこのオファーを拒否した模様だ。
この状況を受けて、ユナイテッドとニューカッスルが動きを見せた。すでにチェルシーも以前から同選手に関心を示していたことから、プレミアリーグ内での争奪戦に発展する可能性がある。
一方、コリエレ・デッロ・スポルトもユベントスがコロ・ムアニとの再契約に苦戦していることを認めており、代替案としてマンチェスター・ユナイテッドのラスムス・ホイルンドに視線を向けていると伝えている。
今夏、ユベントスはすでにジョナサン・デイヴィッドを獲得済みで、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの売却も計画している。前線の再編に向けて、トリノのクラブは最終決断を迫られている。


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