ユベントス関心のギョケレシュ、行き先はプレミアか マンチェスター・Uがアーセナルを出し抜く


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

スポルティングCPに所属するスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュの移籍先が、急転直下でマンチェスター・ユナイテッドに傾きつつある。『A Bola』によれば、当初はアーセナル行きが有力と見られていたが、ここにきてユナイテッドがより高額なオファーを提示し、状況を一変させたという。

アーセナルはすでに公式オファーを提示していたものの、スポルティングが要求する最低評価額(8,000万ユーロ)には届かず。再三の条件見直しも実らない中、ユナイテッドが7000万〜8000万ユーロのオファーを用意して介入し、交渉は一気に前進。現在は合意間近とされている。

 

ギョケレシュ、スポルティング退団を決断 プレミア志向を明確に

ギョケレシュ本人もすでにスポルティングのプレシーズン合流を拒否しており、退団の意思をクラブ側に明示。今夏の移籍を希望しており、プレミアリーグへの復帰を強く望んでいる。なお、当初はチャンピオンズリーグ出場権を持つアーセナルが第一希望とされていたが、条件面や出場機会を考慮し、ユナイテッド移籍に心が傾いていると見られる。

また、ユナイテッドの新監督ルベン・アモリムとはスポルティング時代に師弟関係にあり、両者の再会も大きな要素となっている。アモリム政権下でギョケレシュは公式戦102試合で97ゴールという圧巻の成績を残し、その得点力は欧州全体から注目を集めていた。

 

ユベントスの関心も及ばず

ギョケレシュにはユベントスも関心を示していたものの、財政的な事情や選手のプレミア志向を前に、本格的な獲得レースに参戦するには至らず。結果として、スウェーデン人ストライカーは新たなステージとして、ルベン・アモリム率いる新生マンチェスター・ユナイテッドを選ぶ可能性が高くなっている。

正式な移籍成立は時間の問題と見られており、ギョケレシュは今夏、世界最高峰の舞台であるプレミアリーグで新たなチャレンジを迎えることになりそうだ。

(引用元:JuventusNew24)

 

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