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Football Italia
夏の移籍市場で精力的な動きを見せているボローニャが、さらなる補強を進めている。『Calciomercato.com』によれば、ヴィンチェンツォ・イタリアーノ新監督の下、中盤の再編と右サイドの強化を視野に入れているという。
中盤のターゲットとして挙がっているのは、ユベントスのファビオ・ミレッティ、インテルのクリスティアン・アスラニ、モンツァ主将マッテオ・ペッシーナの3人。共にセリエAでの経験を持ち、異なるタイプの中盤の選手だが、いずれもイタリアーノの求めるスタイルにフィットするポテンシャルを備えている。
一方で、右サイドにはサプライズ候補としてノッティンガム・フォレスト所属のエリック・ダ・シルヴァ・モレイラが浮上。昨年ザンクト・パウリから150万ユーロで加入した19歳の逸材は、昨季すべての大会で9試合に出場し、1アシストを記録している。ノッティンガムとは2028年までの長期契約を結んでいるが、将来性に期待するボローニャが関心を寄せていると見られている。
すでにクラブは今夏、GKトマ・ジリエラン、CBマルティン・ヴィティク、FWチーロ・インモービレの獲得を完了。さらにフェデリコ・ベルナルデスキの加入も間もなく正式発表される見込みだ。
コッパ・イタリア王者として新シーズンを迎えるボローニャ。攻守にわたり盤石な陣容を整えるべく、マーケット終盤に向けて積極的な動きを続けている。
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