ユベントス、ウェズレイに続きフラメンゴのレオ・オルティスに関心 ─ 南米から守備陣補強へ本腰


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ユベントスが今夏の移籍市場でフラメンゴとの取引に乗り出す構えを見せている。ビアンコネリはブラジルの名門クラブに所属する複数の有望株に注目しており、その筆頭候補として挙がっているのが右サイドバックのウェズレイだ。

ウェズレイはブラジル1部リーグ屈指の右サイドバックに成長しており、ヨーロッパのスカウト陣からも関心が高まっている逸材。優れた技術と安定したパフォーマンスで国外移籍は時間の問題とみられ、ユベントスはその獲得を狙うクラブの一つとなっている。本人も、これまで数々の守備的タレントを育成してきたユベントスでのプレーに前向きだという。

さらに、ユベントスはフラメンゴに所属するセンターバックのレオ・オルティスにも関心を示している模様だ。Tuttomercatowebによれば、オルティスはブラジル代表にも選出されている実力者で、冷静さやポジショニング、空中戦での強さに優れた守備者として評価を高めている。

欧州クラブからのオファーが相次ぐ中、ユベントスも獲得レースに参戦。経験と実績を備えたオルティスは、即戦力としてイタリアでの挑戦に意欲を燃やしているという。来季に向けて守備のテコ入れを図るユベントスにとって、オルティスは大きな補強ポイントになりそうだ。

一方で、オルティス加入となれば既存メンバーの立場に影響を及ぼす可能性もある。とりわけダニエレ・ルガーニの序列には変化が生じると見られ、クラブ残留が不透明になるかもしれない。

オルティスはこれまでキャリアの大半をブラジルで過ごしてきたが、その能力からすればイタリアでもすぐに適応できると評価されている。ユベントスがウェズレイ、そしてオルティスという南米の実力派ディフェンダーをリストアップしている事実は、最終ラインの刷新に向けた強い決意を示している。

(引用元:JuveFC.com)

 

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