ドンナルンマ、PSGとの契約延長交渉は継続中 代理人「ユベントス移籍の噂もあるが楽観的」


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JuventusNews24

パリ・サンジェルマンで輝きを放つジャンルイジ・ドンナルンマに、再び大きな注目が集まっている。今季のチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献したイタリア代表守護神について、代理人のヴィンチェンツォ・ライオラ氏は『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でその価値を強調。ドンナルンマをバロンドールの有力候補に推すとともに、その将来についても言及した。

「個人的には、ジャンルイジがバロンドールにふさわしいと思う。デンベレのゴールも素晴らしかったが、リバプール、アストン・ヴィラ、アーセナルを相手にした彼のセーブがなければ、PSGは優勝できなかった」と語り、その決定的な貢献度を強調した。

現在ドンナルンマは2026年までの契約を結んでいるが、延長交渉はまだ決着していない。ライオラ氏は「こういう規模の選手との交渉は時間がかかるものだ。PSGは素晴らしいクラブで、我々も楽観的に見ている。シーズンの残り試合が終わってから、現実的なタイミングで合意を目指したい」とコメント。

ドンナルンマに関しては、ユベントス移籍の噂もくすぶるが、現状ではPSG残留が最有力とみられる。最高の瞬間を迎えているキャリアの中で、さらなるタイトル獲得と個人賞を目指す構えだ。

(引用元:JuventusNew24)

 

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