ユベントス、中盤補強にビスマをリストアップ トッテナムの不振につけ込み獲得狙う


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ユベントスが中盤の補強候補としてトッテナムのイヴ・ビスマに注目している模様だ。

ビアンコネリは今夏最初の補強として、ジョナサン・デイヴィッドをフリートランスファーで獲得済みだが、さらなる補強に動いており、その中には中盤の補強も含まれている。

クラブはドウグラス・ルイスと今夏で決別する可能性が高く、イゴール・トゥドルの構想に入らない同選手はプレミアリーグでの再起を目指す見込み。その後任としてイングランドからの新戦力を探している。

かねてよりターゲットとされてきたサンドロ・トナーリについては、ニューカッスルが売却に応じる気配がなく、さらにユベントスにとって移籍金も高額すぎる状況。一方、ダヴィデ・フラッテージに関してもインテルが宿敵に売却する意向はなく、実現性は薄い。

こうした中でユベントスのダミアン・コモッリGMは新たな選択肢を模索し、古巣であるトッテナムに視線を送っている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えたところによれば、ユベントスは2022年からスパーズで主軸を務めるビスマに白羽の矢を立てた。

28歳のビスマはコートジボワール生まれで、マリでキャリアをスタートさせた後、2016年にリールに引き抜かれ、その後2018年にブライトンへ、そして4年前にトッテナムへ移籍している。

 

なぜユベントスはビスマに興味を示すのか

トッテナムはヨーロッパリーグ制覇を果たしたものの、プレミアリーグではまさかの17位に沈む惨状だった。しかし個人としてのビスマは比較的安定したシーズンを送り、公式戦44試合で2ゴールを記録。

マリ代表MFは残り契約期間が12カ月となっており、推定市場価格は1500万〜2000万ユーロ程度とされる。比較的手頃な補強候補として、ユベントスにとっては現実的なターゲットだ。

さらに、コモッリGMはトッテナムのダニエル・レヴィ会長との良好な関係を今も維持しており、そのパイプを活用する意向だという。

(引用元:JuveFC.com)

 

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