
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
トッテナムでプレーするイヴ・ビスマは、1996年8月30日生まれの28歳で、国籍はマリ。プロキャリアを母国のレアル・バマコでスタートし、その後、フランスのリール、プレミアのブライトンと渡り歩いた後に2022-23シーズンからトッテナムに加入。初年度こそ怪我もあり出場機会が限られたものの、翌シーズンからはレギュラーとして存在感を示しています。
そのビスマのプレースタイルは「中盤の潰し屋」。相手の攻撃の芽を摘むその姿は、マテュイディを彷彿させるものがあり、迫力満点。清原が敷く3-4-2-1において、3バックの前で番人となることが期待されます。
お値段的には2000万ユーロと、決して手が出ない金額ではありませんが、トッテナムとの契約が2026年6月までと迫っていることから、もしビスマに契約延長の意図がなければ叩き売る可能性は十分あり。
ユベントスとしては決して焦らずに、ビスマの値段が下がる時を待つ、それはすなわち「値段が下がるときをビス待つ」。コモッリにおかれまして、頑張って頂きたいと願います。その分、編集長もダジャレを頑張りますのて。


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