
(画像:GettyImages)
Goal ltalia
ユベントスがクラブワールドカップから姿を消した。レアル・マドリードとの決勝トーナメント1回戦で0-1の惜敗を喫し、大会からの敗退が決定。イゴール・トゥドル率いるチームは前半こそ互角の戦いを演じたものの、後半に強豪レアルの地力を前に屈した形だ。
試合は前半からケナン・ユルディズが持ち味を発揮し、ブランコス守備陣に幾度も脅威を与える展開。スピードと創造性、ポジショニングの巧さで相手に的を絞らせず、幾度かチャンスを演出した。しかしゴールには結びつかず、スコアレスで前半を折り返した。
後半はレアル・マドリードが一気にテンポを上げ、国際舞台での経験と個の力を遺憾なく発揮。ユベントスも粘り強く応戦したが、決定的な1点を許して万事休す。最後までゴールを奪えないままタイムアップを迎え、ベスト8進出の夢は潰えた。
それでも今大会での経験と、若手選手の台頭はクラブにとって大きな収穫となった。さらに経済面でも約2750万ユーロ超を手にしており、今後の補強やクラブ運営において重要な資金源となる。


コメント