
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
クラブワールドカップ2025ラウンド16、レアル・マドリード戦に臨んだユベントスで、DFケリーが負傷により途中交代を余儀なくされた。
試合が激しさを増す中、後半14分に左太ももの屈筋部に違和感を訴え、そのままピッチに座り込む形に。メディカルスタッフの手当てを受けた後、プレー続行は不可能と判断され、イゴール・トゥドル監督は急きょケリーを下げてコスティッチを投入した。
1-0で追う展開の中での交代により、ユベントスはシステム変更を強いられ、守備と攻撃のバランスを再構築する形に。ケリーはここまで守備の要として奮闘しており、今回の負傷離脱はトゥドル監督にとっても大きな痛手となる。
今後の状態次第では、ケリー不在を想定した新たな守備プランを検討せざるを得ない可能性もありそうだ。すでに大会敗退が決まっているとはいえ、ユベントスの次のシーズンに向けて、守備陣の再構築に影響を与える負傷となるかもしれない。


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