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ユベントスはクラブワールドカップでマンチェスター・シティに2-5と大敗を喫し、改めてチームの課題が露呈した。コープマイネルスが相手GKのミスを突いて一時同点弾を決めたものの、プレミアリーグ王者の前に屈する形となり、その一発も焼け石に水だった。
コープマイネルスは昨夏、ドウグラス・ルイスとともに中盤の再建を託され加入したが、ここまで期待通りのインパクトを残せていない。守備面での不安定さは依然として解消されず、補強にもかかわらず失点の多さに歯止めがかからない状況だ。
シティ戦でも、得点以外のプレーに疑問符がついた。失点に絡む場面や守備時のポジショニングの甘さが批判されており、試合後には元ユベントスのアレッシオ・タッキナルディ氏も「得点以外は良くなかった。守備に戻る意識が低く、2点目の場面ではマークを外していた」と手厳しいコメントを残している。
加入から時間が経つ中で、コープマイネルスに求められる期待は依然として大きい。しかし、その期待に応える時間は限られつつある。


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