
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ユベントスが、フラメンゴ所属の有望株ウェズレイの獲得に向けて本格的に動いている。『Sportitalia』のジャーナリスト、ジョヴァンニ・アルバネーゼが最新の動向を伝えている。
ダニーロ&アレックス・サンドロが“後押し”
報道によれば、ユベントスはこのブラジル人DFに対して「確かな関心」を持って交渉を進めており、選手の獲得に向けた準備を着実に進めているという。さらに、チーム内には同胞のダニーロとアレックス・サンドロという“相談役”もおり、クラブとしてもその存在を活かしてウェズレイ側との関係構築を図っている。
クラブW杯で存在感、争奪戦に発展の可能性も
ウェズレイはクラブ・ワールドカップでのパフォーマンスで注目を集めており、ユベントス以外の複数クラブも動向を注視しているとされる。その中で、ビアンコネリはすでに選手側の代理人と接触を開始しており、移籍実現に向けて前線に立っている格好だ。
ユーベの提示額は最大2500万ユーロ、フラメンゴは3000万ユーロを要求
当初ユベントスは2,000万ユーロのオファーを提示したが、すでに2,200万ユーロ+ボーナスへと条件を引き上げている。最終的には2,500万ユーロに達する可能性もあるパッケージだが、フラメンゴ側は3,000万ユーロを要求しており、依然として開きがある状況だ。
交渉はなおも継続中で、ユベントスが提示条件をさらに上積みするかどうかが今後のカギとなりそうだ。若きサイドバック獲得の成否は、今夏の補強戦略における一つの注目ポイントとなる。


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