ドウグラス・ルイス、再び移籍の可能性浮上 ユベントスは放出で中盤再編も視野に


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

昨夏、アストン・ヴィラから5150万ユーロでユベントスに加入したドウグラス・ルイスに、再び移籍の噂が浮上している。トリノでのシーズンはわずか1年だったが、クラブはすでにブラジル人MFの売却を検討しているとされる。

報道によれば、ユベントスは中盤の再構築を計画しており、ルイスの放出によって得られる資金を補強に充てたい考え。売却に踏み切る場合の希望額は5000万〜5500万ユーロと見られ、欧州および中東の複数クラブが関心を示している。

 

プレミアリーグのビッグクラブにも打診

JuveFCによると、ユベントスはルイスをプレミアリーグの複数クラブに売り込みをかけており、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リヴァプール、そして古巣のマンチェスター・シティの名が挙がっている。ただし、現時点で具体的な交渉や正式オファーはなく、関係各クラブは様子を見ている段階のようだ。

また、サウジアラビアからの関心も高まっており、アル・アハリ、アル・イッティハド、アル・ナスルなどのクラブがルイス獲得に本腰を入れ始めている。すでに条件面の打診が行われており、今後本格的な交渉に発展する可能性がある。

 

サウジ勢は年俸2000万ユーロ超を提示へ

サウジ・プロリーグのクラブは、ルイスに対し年俸2000万ユーロ以上の契約を提示できるとされ、加えてサインボーナスも相当額が用意されているという。これらの破格の条件がルイスにとって魅力的な選択肢となることは間違いなく、ユベントスとしても売却の現実味が増してくる。

ユベントスは現在、MF陣の刷新を進めており、ルイスの売却によって得た資金を新戦力獲得に充てたい意向。すでに関心を寄せるクラブが複数ある中、同選手の去就は今夏のマーケットにおいて注目のトピックとなりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント