ユベントス加入直後のディ・グレゴリオ、シティが注視 高額オファーで売却の可能性も


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ユベントスの選手に対するマンチェスター・シティの関心が再び報じられている。1月の移籍市場で左サイドバックのアンドレア・カンビアーゾに興味を示していた同クラブだが、当時ユベントスは具体的なオファーの到着を見込んでいたものの、結局正式な打診はなく、現時点での夏の移籍市場でも動きは確認されていない。

一方で、カンビアーゾだけがシティのターゲットではない。プレミアリーグ王者は、ユベントスの若手ニコロ・サヴォーナにも注目しており、複数ポジションの補強を視野に入れている模様だ。

さらにここにきて、やや意外な名前がマンチェスター行きの候補として浮上している。『カルチョメルカート』によれば、今夏モンツァから加入したばかりのミケーレ・ディ・グレゴリオに対し、シティが興味を示しているという。ブラジル代表GKエデルソンが退団した場合の後任候補と見なしており、特にシュートストップ能力と足元の技術の両立が評価されている。

この関心は単なる噂話にとどまらず、シティは状況を継続的にモニタリングしており、エデルソンが実際に退団する場合には本格的なオファーに踏み切る可能性があるとされている。

ユベントスにとっては頭の痛い展開だ。新加入で将来性を高く評価している守護神を手放すべきか、それとも高額な移籍金を得てチームの再編資金に充てるべきか。中盤や攻撃陣の補強を進めるためには、主力級の売却も選択肢に入れなければならないという現実がある。

ディ・グレゴリオの放出は、守備の安定性を損なう可能性もあるが、モンツァからの獲得費用を上回るオファーが届けば、クラブとしても無視できないオプションとなる。シティからの動き次第では、今後のユベントスの補強戦略にも大きな影響を与えそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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