【大人の階段昇る~】2018-19シーズン第16節 vs トリノ戦 レビュー

2018-19シーズン第16節 vs トリノ戦 レビュー

トリノ 0-1 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

今シーズンは負けないトリノ(5勝3敗7分)と勝ち続けるユベントス(14勝1分)との一戦となりましたが、ピッチコンディションが悪い中、特にユベントス側のパスミスが散見され、そしてベンチを振り返れば頭髪を散見するヒロシのプン怒な姿が見受けられましたが、後半25分に布袋の魂のインターセプトから得たPKをロナ王が決めて先制。その後もユッティ選手のらしくない決死の時間稼ぎなどもあり、苦しい苦しいアウェイでのトリノダービーで貴重な勝ち点3をケッツしました!

 

※時間を置いてなんど見ても髪の毛があちこちに散らばっていたので、「ヒロシの頭髪は散見していた」で間違いないと思います。

 

 

 

とにかくトリノのベロッティを中心とした気持ちのこもったプレーに手を焼き、セットプレーを含めてピンチも多数ありましたが、プリン、ロボ、ポヌッチのセンターラインを中心によく守ったと思います。プリンは前半32分に地味ながらもビッグセーブを見せ、ロボは「超絶超合金ロボ!それはすなわちマジンガーロボ!と言う事は、ロボンGoー、ロボンGoー、ロボンガーゼーーーット!!!」である事を証明し、ポヌッチも身体を張ってトリノ攻撃陣のアタックを跳ね返し、「単に頑丈なだけ」である事を見せつけてくれました。この、苦しい苦しい試合をクリーンシートで凌いだ事が、終盤の決勝点に結びついた事は間違いありません。

 

 

そしてロナ王のPKが決勝点となった訳ですが、そのPKを獲得した布袋の魂のベイビーは本当に素晴らしく、この得点に関しては「プレッシャーのかかる中でPKを沈めたロナ王:40%」「PKを獲得した布袋:50%」「持ち上がって簡単にボールを奪われたけど、頑丈だけが取り柄なので取り合えず追い掛けたポヌッチ:10%」と表現しても過言ではないかもしれません。

布袋に関しては直後にアゴイチからのFKをキレイに合わせてゴールネットを揺らすも、その前にロナ王が関与していた為にオフサイドの判定となりノーゴールとなってしまいましたが、えぇヤンボー戦のキュンの幻のゴールに続いてロナ王が関与していたとの判定でノーゴールとなってしまいましたが、最後の最後まで攻守に渡りベイビーする姿を見せ、勝利に大きく貢献しています。

 

 

あとは試合を見ながらふと気づいたんですが、クアドラマン、慎吾が少なくとも年内いっぱいは戦列を離脱すると見込まれているので、そうなると両サイドバックはドンキーとユッティが中心になると言う事でいいんですかね。それはすなわち「レギュラー・ユッティ(Regular・ユッティ)」の誕生であり、更に略すならば「R・ユッティ」であり、略す必要性が全くない上に加えて拡大解釈するならば「R指定・ユッティ」爆誕。と言う事は「大人のユッティ」になり、最終的には大人の階段を昇ってゆとりを卒業してくれるのではないかと月ユベは考えております。とにかく、とにかく年内いっぱいはユッティがレギュラーである事は間違いありませんので、クラブもファンもユッティに対して最大限の誠意を持って接して頂きたいと願います。

 

大人なんで脱ぎます!Rユッティなんでもしかしたら、下半身はテッテレーしているかもしれません!

 

 

 

 

するかっ!

 

 

 

 

 

つーことで勝ち!

 

ナスJの鼻が赤くなっていたから、「赤いナスってあるのかなぁ」って思ってググったらやっぱりあったけど勝ち!

 

松ちゃんが走り過ぎてるんで、「もしかしたら双子でハーフタイムに入れ替わってるんじゃないか疑惑」が浮上しているけど勝ち!

 

 

 

脅威の16試合で15勝目でごじゃーます!

 

 

 

さぁ、来週はナス大が戻ってくる予定だから、月ユベの記事も「ユッティ一辺倒」から少し幅が広がって来ると思うよー。

 

せっかくだからダブナスが見たいよー。

 

 

 

Forza Juve!

 

 

 

おとなの階段登る~ 月ユベのシンデレラさ

 

 


 

ユベらじ」も絶賛放送中~。聴いて下さいませ!