【あの名作サッカー漫画とのコラボ記事になったよ】2018-19シーズン第15節 vs インテル戦 レビュー

2018-19シーズン第15節 vs インテル戦 レビュー

ユベントス 1-0 インテル

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

さてさて、年末強豪デスマッチ2回戦の相手はインテル。今シーズンはスパレッティ体制も2年目も迎え、前節を終えて3位につけており、ホームとは言え決して油断のできない相手。そのスパレッティの采配を狂わす為に、試合前にユベントスがスパゲッティを食べて臨んだかどうかは分かりませんが、取り合えず私は昨日の夕食にカルボナーラを食べておきました。えぇ、試合内容が普通だったんで、超絶スベリングダジャレからスタートです。

 

 

試合はインテルが開始早々から高い位置からプレスをかけ、ユベントスは後手後手に回る形に。しかし、苦しい10分間をノーゴールで凌ぐと徐々にユベントスペースに。時折インテルに鋭いカウンターを浴びながらも、前半28分に迎えたガリアルディーニの決定機もコブタンとポスタンの連携によりゴールラインを割らせません。

 

※最近の試合で、相手のシュートがポストに当たる確率を考えると、「ポストはコブタンの友達」と言っても過言ではないかもしれませんね。加えて跳ね返りのボールに対しても、コブタンが良く反応しています。

 

 

そのままスコアレスで後半を迎えると、後半21分に左サイドをブンブンブブブンと暴走した慎吾からのクロスを布袋が頭で合わせて先制のベイビーを決めます。布袋はこれで今シーズン公式戦8ベイビー目。改めてではありますが、ユベントスに欠かせないベイビーである事を証明してくれています。

その後は松ちゃんの超絶パスミスから超絶ピンチなどもありましたが、そのまま1対0で試合を終わらせ、無事に3回戦に駒を進めました(3回戦の相手はヤング・ボーイズとなります)。

 

 

この試合は点を決めた布袋やチャンスメイクした慎吾も目立ちましたが、試合を通じて「勝利へ一番貢献した」と言う部分であれば松ちゃんではないかな、と思いますし、月刊ユベントスが選出するMOM(Man of the 松ちゃん)にも松ちゃんが選ばれております。あわや失点と言うミスもありましたが、試合を通じで「顔がトボケてる」と言うハンディを感じさせないほど縦横無尽にピッチを駆け回り、特に後半の苦しい時間帯ではディフェンスラインの前で身体とトボケ顔を張って、インテルの攻撃を食い止めました。

 

※ほんと、「ちょっといってくるぜ」と言った軽い感じでインテルの攻撃の芽を摘んでくれましたが、チームは相当救われたと思います。ちなみに下段左のコメントはいじるのが面倒くさくなったんで、イジらずにそのままにしてあります。(編集部注意:松ちゃんに弟や妹がいるか分かりませんし、そもそも松ちゃんは小学生ではありません。)

 

 

そして、ついにベン太が川喝さんにリベンジしましたね。この試合も攻守に渡り存在感を見せてくれましたが、川喝さんからも前半2回、後半2回お褒めのお言葉を頂いております。以前、川喝さんから「ベンタンクールはカリアゲ部分だけが派手で、走り方もちょこちょこ走りだしプレーは物足りない」とdisられた悔しさをバネに、ナスナス欠場のチャンスをものにして大きく成長し、見返す事ができました。そして、この試合でもチャンピオンズ・リーグを含めて4戦連発となるシーズン4杯目のカレーを完食(国内リーグも3試合連続3杯目)。今シーズン、ユベントス初の累積での出場停止処分を喰らっており、「Spirit of 退場王」の血を受け継ぐ存在としての期待も高まります。

 

※だから何だって言うんでしょうね。でも、ふたりから無駄に迫力だけは感じますね。

 

 

では、流れもグダグダ感が出てきたんでそろそろ終わりにしましょうかね。

 

 

つーことで勝ち!

 

それにより「現地観戦した試合が今シーズン唯一の敗戦記録」が更新されたけど勝ち!

 

布袋が決めたゴールのマーカーが師匠で、決められた後の師匠の顔がたまらなかったけど勝ち!

 

 

絶賛首位キープでごじゃーます!

 

 

 

もう、こうなったら年内無敗で終えて欲しいよねー。

 

 

 

 

まとめ

普通に勝ち続けて普通にナイスゲームが続いているので、逆に月ユベでは「苦しい試合が続いている」と言えますが、ユッティも「ゆとり時々頑張る」みたいな姿勢も見せているので、もうひと踏ん張りしたいと思います。

 

つーか、見所ないとコラ画像に頼らざるを得ないんで、ほんと時間かかるのよ…。

 

 

 

でも、俺もユッティに負けじと、適当に頑張るよ!