【やられたらやり返すぜ!】2018-19シーズン第14節 vs フィオレンティーナ戦 レビュー

2018-19シーズン第14節 vs フィオレンティーナ戦 レビュー

フィオレンティーナ 0-3 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

いやー、苦戦したねー。

 

むしろ、よく勝ち切ったねー。

 

 

スコアを見れば3対0で「快勝」とも言えますが、今シーズンはホームのアルテミオ・フランキー永井で絶対的な強さを誇るフィオレンティーナの勢いは凄まじかったです。特にキエーザのゴールに対する執着心は「さすがユベントスが狙っているだけあるな」とも思いましたし、チーム全体でも「前へ、前へ、前田吟」と言う感じで、ユベントスゴールを幾度となく脅かしました。数字を拾ってみても、この試合のシュート数はユーべの16に対してフィオは17。そしてショット・オン・ターゲットもユーべ6に対してフィオは5。エナティアが欠場したのでコブタンも一休み出来るかと思いきや、むしろ気の抜けない試合展開になり、まさに「コブタン危機一髪状態」な試合となりました。

 

丁度見えている角度からだと、ナイフが被シュート数と同じ17本。こんなに突き刺さったら普通は飛び出ますが、それでもクリーンシートで終えるのが俺たちのコブタン!

 

 

そして、試合前に危惧していた凡センサーは発動しなかったももの、むしろ苦センサーが微妙に揺れ始めた前半31分に、今シーズン成長著しいベン太がキュンとのワンツーから待望の先制点を挙げます。キュンとの連携も素晴らしかったですが、ロナ王のスペースを作る動きも素晴らしかった。直接的ではありませんが、ロナ王の効果的な3人目の動きがベン太のゴールをお膳立てしたともい言えるでしょう。

 

そしてベン太はこの試合でも警告を受けて、SPAL戦、バレンシア戦に続いて3試合連続3杯目のカレーチケットをゲッツ。そろそろウルグアイ産の本領を発揮してきた感じがしますが、台所事情の苦しい中盤でいまや欠かせない選手なんで、無駄な累積警告で出場停止とはやめて欲しいとヒヤヒヤしながら、ワクワクもしております。。

 

 

その後もフィオの攻勢を受けながらも、コブタンの安定したセーブやロボのテッペンつるつるヘッドなどで耐え凌ぐと、後半24分にコーナーキック崩れから混戦の中、ロボが今シーズン初ゴールとなるロボシクルシュートを決めて追加点を挙げます。この試合も身体を張ってフィオ攻撃陣をシャットアウトし、更にゴールまで決めたロボ。まさに「ロボの中のロボ」であり、それはすなわち「スーパー・ロボ」と言えるでしょう!

 

見事なロボシクルシュート!(画像はイメージ図です)

 

 

これぞロボッリーニ!八塚さんからも「へっちゃら!」のお墨付き!

 

 

まさにスーパー・ロボ!

 

 

まぁ、そんなこんなで後半34分にロナ王が今季セリエA10点目となるPKを沈めて勝負あり!難しい難しいアウェイでの試合で、見事に勝ち点3を収めました。いや、ほんとスコア以上に厳しい試合となりましたが、怪我人やターンオーバーで主力を休めながらも良く勝ったと思います。

 

 

 

そしてフィオレンティーナと言えば昔からユーべとは「犬猿の中」なんて言われて、サポーター間での感情も特別なものがあるのは知っていましたが、こう言うのは止めて欲しいなぁ、って思いました。

言われてみれば新しいロゴは便器っぽい感じもあるけど、ユーべは昨シーズンからロゴも一新してブランディングを進めている最中だし、そこにロナ王が加入してそれが理想に近づいているところ。確かにチームの象徴であるロベルド・バッジョや五郎スキーをフィオから獲得した経緯はありますが、それでもユーべからディ・リービオやトリチェッリと言った月ユベの象徴と言われる選手も移籍していますし、もう少しユーモアのあるイジリをして頂けないかな、と思います。

 

 

つー事で、こっちもフィオのロゴを鼻栓にしてやったぜ!

ヴィオラよ見たか。「やられたらやり返す」、これが月刊ユベントスだ!

 

 

 

つーことで勝ち!

 

直接フリーキックがスカッシュ状態になってるけど勝ち!

 

試合内容が普通過ぎたんでコラ画像に頼ったけど勝ち!

 

 

開幕14試合で脅威の勝ち点40到達でごじゃーます!

 

 

このまま年内残りの国内リーグ5連勝して、18勝1分で折り返すのじゃーーー!!!

 

 

 

 


 

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