【From ジャパン!】2018-19シーズン第11節 vs カリアリ戦 採点

2018-19シーズン第11節 vs カリアリ戦 採点

試合の翌日にトレーニングがあると言う事で、ワンチャンス狙ってユベントスの練習場に行ってきました。多くのファンが待ち構え、それに対する厳重な警備が敷かれた練習場前。果たして、選手たちの姿は見れたのか…?(もちろん練習は非公開です)

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

コブタニー 4.0

超絶ピンチを防いだり、難しいクロスをキャッチするなど、遠目で見ていても「安心感」がありました。出来れば2点差がついた時点でエナティアあたりがPK献上して、「ブタ鼻マークのコブタン保険」を適用するシーンを見たかったのですが、それだけが残念。でも、ほんと貫禄ありましたわ。

 

慎吾ちゃん 3.0

このひと、ゴール前であろうとなんだろうと全然クリアしないで繋ぎに行きますし、それを奪われてピンチになるシーンを見てちょっと萌えました。つーか、ヒロシはあーいうの嫌いでしょうね。ただ、見ている分には「常に全力疾走(無駄な分も含む)」なんで楽しめます。

 

ポヌッチ 3.5

軽めのポヌりも見れましたし、全体的には満足です。ただ、やはりボールを持った時の前線へフィードする意識は高いですね。あと、試合前のコールの際に「ポヌッチだけ圧倒的に無視されないかなぁ」って思っていたのですが、サポーターも普通にコールしていたのが少し残念でした。

 

エナティア 4.0

前へのチャレンジを常に狙っていてカリアリに攻撃の起点を作らせず、非常に安定していました。ただ、あのエリア内での「ヘディング→左手のワンツー」は明らかにハンドだと思い、編集長も思わず「ハンドっ!」って叫んで周りのユベンティーニから白い目で見られました。

 

 

すみません、ハンドと叫んだのは嘘です。

 

 

ユッティ 3.5

ユッティ、意外と普通にやってましたし、意外とプロっぽかったです。ただ、とにかく「駆け上がらない」「身体を張らない」「必死さがない」と、ゆとり三大原則を守る頑なさは感じました。ほんと、逆サイドでボールが動いている時なんか全く攻撃への準備していないので、やっぱり「This is ユッティ(これはユッティです)」を感じる事ができました。

 

ベン太 3.5

ベン太、かなり頑張ってたんですが、もしかしてスカパーの解説は川勝さんでしたかね?怒られるのが怖くて「ボクたん、頑張るたん」ってなったのかなー、って思っていました。つーか、右のベン太、左の松ちゃんが中盤の守備をだいぶ助けていました。

 

アゴイチ 3.0

試合後にヒロシが「ピアニッチは疲れが見えたので交代した」って言っていましたが、確かに運動量は少なかったと感じました。ただ、ひとつひとつのプレーは正確ですし、その広い視野を持ったプレーを見ていると「まるでアゴにも目が付いているんじゃないか」と思える程です。でも、アゴに目が付いていると視野が広がるんですかね?

 

松ちゃん 100.0

ななななーーーんと、練習場から出てきた松ちゃんが車から降りて、サインと写真撮影に応じてくれました!近くで見た松ちゃんは、いままでタブレットで見ていたままのトボケ顔。笑顔で丁寧に待っていたファン全員に対してファンサービスをしてくれました。松ちゃん、マン連戦でゴール決めたら編集長も「MND(松ちゃん・ななななー・ダンス)」やるわっ!

 

コスタるん 3.0

相手選手と競り合った後に少し揉めていたので「噴射するか!?」とワクワク心配していたのですが、思いとどまったようでした。ただ、実際に現地で見てもやっぱり速いですね。あのカットインは簡単には止められないし、逆サイドの選手も準備していたので、コスタるんのカットインからのサイドチェンジはユーべにとって約束事のひとつだと分かりました。

ちなみに練習場へは黒のスポーツカーで来ていて、一般道もブンブンとエンジンふかしてメッチャ高速で飛ばしていました。

 

 

ロナ王 3.5

やっぱりメッチャ人気ありますわ。ファンが着ているユニフォームも90%くらいは「背番号7」だったし、試合中もロナ王がボールを持った時の「行ったれーーー!」みたいな空気は特別でした。残念ながらJKBを見る事ができなかったのですが、マン連戦で見られる事に期待!

 

キュン 4.0

圧巻の開始1分でのゴールとなりましたが、ゴール後には近くにいた老若男女問わず女性陣が「ちょっと失礼します」と言って化粧室に向かったので、恐らく不意を突かれたゴールでちょび濡れになってしまったのかもしれません。キュンがセンターフォワードに入るといわゆる「ゼロトップ」風になるけど、前後運動を繰り返して良くゲームメイクに加わっていたと思います。つーか、キュンも現地では人気ありますわ。

 

クアドラマン 4.0

最後の方、何気にボランチやってました。しかもツーボランチの一角だったんですが、逆にあのポジションから長い距離を走って良くゴールを決めましたわ。月ユベ的には「キーパーにブチ当ててゴールならず」の方がオモローだったのですが、試合としてはあそこでゴール決まってないと凡戦感が拭えなかったんで助かりました。

 

メンディ 100.0

そしてそして、なんとメンディも練習場でサインと写真撮影に応じてくれました!もう、ユッティの年俸分けてでもいいから、500万ユーロ払って契約更新して欲しいですわ!

 

熊さん 3.5

ユッティ&エナティアだけでも月ユベ的にはレアケースが見れて満足だったのに、そこに熊さんが加わって「熊さん、ポヌッチ、エナティア、ユッティ」のドキドキカルテットを見られるなんて贅沢の極みでした。

 

 

まとめ

日本代表として、こんなボードを持って練習場に向かいアピールした所、現地のファンにオモローだと思われて手を振られたり、一緒に写真を撮ったりしてもらいました(笑)

 

ちなみにこのボードを見て、布袋、熊さん、ナス大、パツキン大副会長などは明らかにこちらに向かって笑顔で手を振ってくれました(少し離れたところで待っていたので)。そしてこのボードに書いてあるサインですが、練習場を通った普通のおじさんが「なら俺が書いてやる」と言ってサインしてくれた次第です。これも旅の醍醐味ですね(笑)