【ショートNEWS】アメリカツアーで存在感を示したファジョーリ、ユベントス残留へ!

 

 

Nicolo Schira

ファジョーリはユベントスとの契約更新に近付いており、2026年6月までの延長となるだろう。

ビアンコネリは数日のうちに代理人であるAndrea D’Amicoと会合の場を持ち、話をまとめる事になる。

 

アメリカツアーでも3試合全てに出場したファジョーリ。

現在の契約が2023年6月までとなっている事から、「今シーズントップチームに帯同しなければ移籍するだろう」と伝えられていたものの、ツアー終了後に契約延長の話が出ると言う事は、「アッレグリのお眼鏡に適った」と言う事かもしれません。

 

 

って優香、現在のユベントス・ミッドフィルダー陣は、開幕を前に少しばかりワカパっておりまして、まずは戻ってきたポグバが右膝半月板を痛めて長ければ年内アウト。

更に池崎がスパゲッティヘアーが灼熱のアメリカでカピカピになってしまった為に、一ヶ月の離脱が判明したばかり。

それに加えてカリメロの移籍が決定的であり、ラビ彦についてもラビ代がいつどこで超絶余計な行動を起こすか分からない状況。

 

 

確かにパレデス辺りの名前は挙がっているものの、年齢を含めたバランスを鑑みた時に、ファジョーリのような若手プレーヤーを残しておくのはチームにとっても刺激になると考えます。

もはや今日の明日にでも契約延長が発表されてもおかしくない状況となりますので、編集長としても「波乗りジョリー」とか言ったやっつけのものではなく、本腰を入れてファジョーリの愛称を考えて行こうと思っています。


(記事終わり)


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