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【今日のひと言】
ついに、オレのアナタの皆んなのマッティア・デ・シリオの復帰が見えて来ました(1月に戦列復帰予定)。
ファンからはナンジャラカンジャラと言われる選手ではあるものの、現在の3-5-2システムにおいて非常に使い勝手の良い選手であることは間違いなし。

裏エースがピッチに立つ日を、楽しみに待ちたいと思いますが、たぶん待っているのは世界中を見渡しても編集長くらいだと予想します。残念です。





【ショートNEWS】ユベントス、センターバックの補強にビジャレアルの「パウ・トーレス」に注目か!

Gazzetta

センターバックの補強を進めたいユベントスだが、ビジャレアルのパウ・トーレスに注目している。

 

クリバリがチェルシー移籍にクリバる事がほぼ確実視され、そしてブレーメルもインテルにブレメる事が濃厚となったいま、ユベントスは新たにビジャレアルのパウ・トーレスをパウる事を始めたようです。

つきましてはモチのロン、編集長的にはよー知らない選手なのですが、YouTubeやWikiさんのお力を最大限お借りして、パウ・トーレスについてご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

パウ・トーレス

パウ・フランシスコ・トーレスこと"パウ・トーレス"はスペイン国籍のセンターバックで、年齢は25歳。所属はスペインのビジャレアルになりまして、スペイン代表の一員にも名を連ねております。

昨シーズン、チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント一回戦でユベントスと対戦した際、1stレグ、2ndレグともにスタメンフル出場を果たし、2ndレグでは2ゴール目を記録。

この大会ではベスト4でリバプールに敗れるまでの全12試合にスタメンフル出場を果たしており、ベスト4進出の立役者の1人と言っても過言ではないかもしれません。

プレースタイルはどちらかと言うと対人を得意とする「ストッパータイプ」と言うよりは、足元のスキルと間合いで勝負する「マルチタイプ」になりまして、同じ左利きと言う事もあり、編集長的にはインテルのバストーニと被る部分がありました。深い位置でボールを持てば相手を剥がせるし、その後はフィードも出せるし、と言う事で、なんとーなく「現代的なセンターバック」的な印象も残っています。

そんで今回Gazzettaは「パウ・トーレスはビジャレアルを去る事になるだろう」と付け加えているようなのですが、契約は2024年6月まで残っているので、チームとしては急ぐ必要なし。

もしユベントスが獲得に向けて具体的に動いたとしても、ビジャレアル側は急ぐ事なく、じっくりコトコトと交渉に臨むであろうと予想されます。

 

 

ユベントス

では、「パウ・トーレスが今シーズンのユベントスにフィットするか」と言う部分について考えたいのですが、大前提として「キエッリーニが抜けたセンターバックに関して、最低1人は補強が必要」と言うのが編集長長の見立てになりまして、つきましてはもしフトシが噂されるようにバイエルンに去ったならば2人は獲得して頂きたい所であります。

冒頭お伝えした通り、クリバリがチェルシーにクリバり、ブレーメルがインテルにブレメる事が濃厚となった今、ユベントスとしては選択肢が限られて来ている事は間違いなく、そんな中で白羽の矢が立ちそうなのがパウ・トーレス。

現在ユベントスに所属している選手のタイプを鑑みると、前で潰せる「ストッパータイプ」の方がベターな感じはするものの、しかし左利きでしかもビルドアップ能力も備えるこのスペイン人センターバックが加入すれば、ユベントスにとって大きな力になるに違いありません(たぶん)。

まぁ、チームとして「対人」の部分に不安は若干残るものの、そこは当事者であるポヌッチや揉太郎やポヌッチや揉太郎やポヌッチに頑張ってもらうしかありません(不安要素が高かったので、同じ選手名ですが感極まって何回か書いてしまいました。ちなみに不安がより大きい選手の方が一回ばかり多くなってしまっています)。

 

 

まとめ

って優香、パウ・トーレスの市場価格は5000万ユーロ。

現実的にはフトシ移籍となった際の「フトシマネー」がないと獲得は難しい金額である事は間違いありません。

やっぱりスライディング土下座をしてでも、フトシに残ってもらうしかありませんな…。

 

ちなみにスライディングるのはメガネくん辺りの方が意外性があって効果的かもしれませんね。

このメガネにスライディングられたら、さすがのフトシも「残留するっス」って口にするんじゃないでしょうか。



(記事終わり)


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ユベントスに日本人選手を1人連れて来れるなら誰を選びますか?

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