【トリノの車窓から】クルゼフスキが胸に秘めた想い

クルゼフスキが胸に秘めた想い

鳴り物入りで入団を遂げたデヤン・クルゼフスキ。昨シーズンの冬に入団が発表されてからこれまでの半年間、20歳の青年は何を思い、そしてどんな野望を胸にユベントスの一員になったのか。いま、その全容が明らかになります!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

記者:顔が青っちょろいですが、体調の方は大丈夫でしょうか。

ミノル:不健康なだけなので、だいじょうぶです。

 

 

記者:分かりました。では早速ですが質問です。昨シーズンの冬のマーケットでユベントスに入団する事が決まりました。その時の心境を教えて下さい。

 

 

ミノル:これで、ボクもボーボーになれると思いました。

 

 

記者:ボーボーとは…?

 

 

ミノル:プロビンチアからビッグクラブに移る事で、股間がジャングルボーボーになれると思ったのです。そして実際に移籍してみると、ロナウド、キエッリーニ、ブッフォンといったジャングル大帝が沢山いて嬉しかったです。ちなみにジャングル大帝と言えばレオですが、レオ・ボヌッチは被ってました。

 

 

 

記者:な、なるほど。超絶無駄な情報を有難うございます。では質問を変えます。あなたは攻撃的なポジションであればどこでもこなせる印象ですが、ユベントスでプレーしたい場所はどこでしょうか?

 

 

ミノル:先っちょです。経験が少ないのであまりイメージは付きませんが、先っちょでゴールを決めるとキモチイイと耳にしています。ロナウドとの2Pで決めたいと思います。

 

 

記者:いま「経験が少ない」とおっしゃいましたが、私の手元資料によると「クルゼフスキは童貞」と書いてあります。実際の所をお聞かせ下さい。

 

 

ミノル:すみません、見栄を張ってウソをつきました。20年間童貞です。

 

 

記者:正直におっしゃって頂き有難うございます。では、また質問に移ります。スウェーデン人のあなたにとって、やはり憧れのプレーヤーは「イブラヒモビッチ」になるのでしょうか?

 

 

ミノル:元ユベントスの選手と言う事もあり名前を挙げたい気持ちもあるのですが、ズラタンの名前を出す事はとても恐れ多いです。ボクはトーマス・ブローリンに憧れています。

 

 

記者:1994年アメリカワールドカップで大活躍したミッドフィルダーですね。クルゼフスキ選手とはタイプが違うようにも見えますが。

 

 

ミノル:B’zの歌のように「ブローリン ブローリン in the wind , yes 風に揺れる心を 抱えたまま」にプレーしたいからです。

 

 

記者:アホなんですね。では、もっと簡単な質問にします。ユベントスに移籍を果たした事で、多額の年俸を手にする事になりました。具体的な使い道はお考えですか?

 

 

ミノル:出会い系アプリの課金に躊躇なくブッコミたいと思います。ちなみに先日、待ち合わせ場所の秋葉原駅電気街口で2時間待ったのですが、アキナちゃんは現れませんでした。

 

 

記者:そのうち壺とか健康布団とかの話題が出ない事を願います。では、最後の質問です。童貞を捨てるなら同年代の子と熟女、どちらを望みますか?

 

 

ミノル:やっぱり初めてなので安心する為にも熟……

 

 

パラ男:よー分からんなって来たから、会見は終わりっ!

 

 

記者:(無人の会見場に向けて)おい、一番大事な所なんだから聞かせろよ!ブーブー!

 

 

 

ミノル:パラ男さんに連れ出されちゃったから、最後にユベントスミュージアムに寄ってから帰ろう。

 

 

ミノル:やっぱり記念すべき筆おろしは、経験あるお姉さまにお願いしたいよなぁ…。

 

 

ミノル:金の玉をコロコロとねぇ…。

 

 

ミノル:このカップでお湯を汲んで、その後に…。

 

 

 

吉田羊:オレの愛称、いつになったら固まるんだろうか…。

 

 

ロボ:左肩を補強したのに、スアレスのやつ来なかったなぁ。

 

 

ミノル:トリノには良いお店あるのかなぁ。

 

 

オジーロ:ミノル、まずはキャバクラだ、キャバクラ!オイラが連れてってやる!

ミノル:はい、オジーロ先輩、よろしくお願いします!

 

 

オジーロ:酔ってあんまり覚えていないけど、ウーロン茶1杯100ユーロってボッタクリすぎじゃないの…。

 

 

まとめ

これから起こるであろう、ミノル&スネ夫との小競り合いにも注目して下さい。

 


【最新のJuveTube🎥】

この2試合で見えて来たものがあるらしいよ😎