【このミステリーを解読できるか!?】2019-20シーズン第4節 vs エラス・ヴェローナ戦 マッチレビュー

2019-20シーズン第4節 vs エラス・ヴェローナ戦 マッチレビュー

ユベントス 2-1 エラス・ヴェローナ

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

さて、アトレティコ戦を終えて迎えたホームのヴェローナ戦。事前の情報通り、さすがの山ちゃんもターンオーバーを掛けてきましたが、噂に挙がっていた中ではCL登録メンバー問題でヘタが揺れたナスJはベンチスタートに。更には交代選手としても出場させず、これが単に『ナスの食わず嫌い』であればいいのですが、実際にはもう一本のナスは重宝しているわけで、そうでもないところにこのミステリーの謎が見え隠れしていると感じていますし、それはすなわち『ナステリー』て言う事なんだと思います。はい、ナステリーです。

 

ナスは縁起物ともされていますし、強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、またコレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。「食わず嫌い」ではないと思いますが、一度使って頂き効果を試して欲しいですね。

 

 

 

そして試合の方ですが、連戦の疲れからなのか、アゴイチを欠いたからなのか、はたまた選手達の『山ちゃんに初勝利をプレゼントしたくない想い』が勝ったのか分かりませんが、程よい塩加減の効いた試合運びとなりました。そんな中でユベントス移籍後公式戦初出場を果たしたアバラル君が魅せます。前半20分にその場面を主審が100回見たら1000回は笛を吹くであろうファールをエリア内でかましてPKを献上。そのPKをポスト君とバー君のスカイラブハリケーンで防いだものの、その流れからヴェローゾに決められて先制を許す展開に。その後、ユベントスも流れの中からラムジーが月ユベでの愛称が決まる前にゴールを決めて同点とし、そのまま前半終了。とりあえずアバラル君に関してはデビュー戦で『1試合1PK献上』を記録し、今後に大きな期待を寄せる事ができました。

ちなみに昨シーズンのファーストPK献上は慎吾ちゃん(現マン都市)なので、基本的に新加入選手のお約束になってきたのかもしれませんね。

 

 

なるかいっ!

 

 

(↓昨シーズン、慎吾ちゃんがファーストPKを献上した開幕戦マッチレビュー)

 

 

で、後半に入ってもそりゃまー凡戦な訳なのですが、後半4分にクアドラマンが仕掛けた所をエリア内で倒されてPK獲得。それをロナ王が決めて逆転。あとはまぁ、昨シーズンもよく見た『程よいグダグダ感』を押し付けられながら時間が過ぎて行き、2対1で勝利を収めました。

PK得意なロナ王選手。

 

 

まぁ、そうは言ってもあれですね。ユベントスでの公式戦デビューとなったアバラル君は、前半にPKをひとつ献上したたげではなく、後半にもイタリア横断ウルトラパスに失敗してピンチを作ってますし、月ユベ的には大きな期待が持てそうですね。

 

まぁ、そうは言ってもあれですね。ナポリ戦では初出場初ゴールで鮮烈なデビューを飾ったオジーロですが、試合を通じて精度の低い適当なパスを供給し続けてるんで、なんだか『長期離脱したロボのナックルクロスの意志を継いだのか』て、胸が熱くなりますね。でも、本当にパスは下手くそですね。48歳と言う年齢的なものかもしれませんけどね。

 

まぁ、そうは言ってもあれですね。キュンに代わって途中出場したポルちゃんが、混戦の中で鼻を打って鼻血ブーになって、鼻栓しながらプレーしてたのは笑っちゃいましたね。いや、本当は必死で戦ってる選手を笑うなんて言語道断なんですが、思うように息が出来なくなって『ブヒブヒ』じゃななくて『ふがふが』してるポルちゃんを想像したらね。そりゃ、笑いますよね。

「荒ぶりのポルちゃん」改め「鼻栓のポルちゃん」になりました。

 

 

最終的には、こんな試合内容でもしっかり勝つのがユベントスですし、これがユベントスの伝統であり、昔から続くユベントスのナステリーなんでしょうね。そうですね、ナステリーですね。

 

 

 

つーことで、勝ちました!

 

なんか、サッリズモの微塵も欠けらも感じられなかったですが、これがユベントスであり、これこそがユベントスであり、This is Juventus(=次に流れ星を目にしたら『フリーキックはアゴイチが蹴りますように』と願掛けします)でごじゃーます!

 

 

でも、そろそろラビ代が暴れ出すんじゃないかと心配だよねー。

 

 

Forza Juve!

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