【このミステリーを解読できるか!?】2019-20シーズン第4節 vs エラス・ヴェローナ戦 マッチレビュー


2019-20シーズン第4節 vs エラス・ヴェローナ戦 マッチレビュー




ユベントス 2-1 エラス・ヴェローナ

 


 

さて、アトレティコ戦を終えて迎えたホームのヴェローナ戦。事前の情報通り、さすがの山ちゃんもターンオーバーを掛けてきましたが、噂に挙がっていた中ではCL登録メンバー問題でヘタが揺れたナスJはベンチスタートに。更には交代選手としても出場させず、これが単に『ナスの食わず嫌い』であればいいのですが、実際にはもう一本のナスは重宝しているわけで、そうでもないところにこのミステリーの謎が見え隠れしていると感じていますし、それはすなわち『ナステリー』て言う事なんだと思います。はい、ナステリーです。

 

ナスは縁起物ともされていますし、強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、またコレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。「食わず嫌い」ではないと思いますが、一度使って頂き効果を試して欲しいですね。

 




 

 

そして試合の方ですが、連戦の疲れからなのか、アゴイチを欠いたからなのか、はたまた選手達の『山ちゃんに初勝利をプレゼントしたくない想い』が勝ったのか分かりませんが、程よい塩加減の効いた試合運びとなりました。そんな中でユベントス移籍後公式戦初出場を果たしたアバラル君が魅せます。前半20分にその場面を主審が100回見たら1000回は笛を吹くであろうファールをエリア内でかましてPKを献上。そのPKをポスト君とバー君のスカイラブハリケーンで防いだものの、その流れからヴェローゾに決められて先制を許す展開に。その後、ユベントスも流れの中からラムジーが月ユベでの愛称が決まる前にゴールを決めて同点とし、そのまま前半終了。とりあえずアバラル君に関してはデビュー戦で『1試合1PK献上』を記録し、今後に大きな期待を寄せる事ができました。

ちなみに昨シーズンのファーストPK献上は慎吾ちゃん(現マン都市)なので、基本的に新加入選手のお約束になってきたのかもしれませんね。

 

 

なるかいっ!

 

 

(↓昨シーズン、慎吾ちゃんがファーストPKを献上した開幕戦マッチレビュー)

pk

 




 

で、後半に入ってもそりゃまー凡戦な訳なのですが、後半4分にクアドラマンが仕掛けた所をエリア内で倒されてPK獲得。それをロナ王が決めて逆転。あとはまぁ、昨シーズンもよく見た『程よいグダグダ感』を押し付けられながら時間が過ぎて行き、2対1で勝利を収めました。

PK得意なロナ王選手。

 




 

まぁ、そうは言ってもあれですね。ユベントスでの公式戦デビューとなったアバラル君は、前半にPKをひとつ献上したたげではなく、後半にもイタリア横断ウルトラパスに失敗してピンチを作ってますし、月ユベ的には大きな期待が持てそうですね。

 

まぁ、そうは言ってもあれですね。ナポリ戦では初出場初ゴールで鮮烈なデビューを飾ったオジーロですが、試合を通じて精度の低い適当なパスを供給し続けてるんで、なんだか『長期離脱したロボのナックルクロスの意志を継いだのか』て、胸が熱くなりますね。でも、本当にパスは下手くそですね。48歳と言う年齢的なものかもしれませんけどね。

 

まぁ、そうは言ってもあれですね。キュンに代わって途中出場したポルちゃんが、混戦の中で鼻を打って鼻血ブーになって、鼻栓しながらプレーしてたのは笑っちゃいましたね。いや、本当は必死で戦ってる選手を笑うなんて言語道断なんですが、思うように息が出来なくなって『ブヒブヒ』じゃななくて『ふがふが』してるポルちゃんを想像したらね。そりゃ、笑いますよね。

「荒ぶりのポルちゃん」改め「鼻栓のポルちゃん」になりました。

 

 

最終的には、こんな試合内容でもしっかり勝つのがユベントスですし、これがユベントスの伝統であり、昔から続くユベントスのナステリーなんでしょうね。そうですね、ナステリーですね。

 




 

 

つーことで、勝ちました!

 

なんか、サッリズモの微塵も欠けらも感じられなかったですが、これがユベントスであり、これこそがユベントスであり、This is Juventus(=次に流れ星を目にしたら『フリーキックはアゴイチが蹴りますように』と願掛けします)でごじゃーます!

 

 

でも、そろそろラビ代が暴れ出すんじゃないかと心配だよねー。

 

 

Forza Juve!

コメント

  1. 太郎 より:

    野村監督の若い頃をちょっと細くしたような顔をしているので、「ノムさん」。いかがでしょう~
    いや、似てないか…

  2. むらやま より:

    ミスをして、生意気と言われる男

    ミスをするとワクワクさせて褒められる男

    サッカーは奥が深いですね

    • 編集長ミツ より:

      >むらやまさん
      コメント読んで吹き出しました。

      前者はポヌッチ
      後者はアバラル君

      で間違いないですよね(笑)

      サッカーが深いのか、月ユベンティーニが深いのか、どちらか分からなくなりました(笑)

  3. あっつ より:

    自分としては、まずまずな試合だったと思いました。ヴェローナのハイプレスがなかなか効いていて、うまく繋げませんでしたが。まだサッリズモが行き届いていない今だから、まだ仕方ないかなと楽観視してます。自分だけかな!?
    オジさんとアバラル君は期待通りでしたね〜。特にアバラル君のPK献上のシーンは、スタンディングオベーションでした。ええ、一人テレビの前で。
    個人的にはキュンがキュンキュンターンしてて、完全濡れました。今後、出場機会が増えたらいいな〜。売れてないナスと熟れてるラビ代の息子が心配。

    • 編集長ミツ より:

      >あっつさん
      確かにヴェローナのプレスは凄かったですし、そして強度が高かったですね!
      わたし、アトレティコ戦でサッリズモが浸透し始めたかな、なんて思ってしまったのでちょっと欲張ってしまいました(;^ω^)
      早く、ナポリ時代に見せたパスワークが見たいんですよね。。。

      アバラル君はPK献上してもそれを相手が外すって、相当持ってますよね。って優香、あんなゴリゴリいったらファールとられるだろうに(笑)

      キュンは次のブレシア戦の起用次第でしょうが、たぶん山ちゃんはポルちゃん使うんでしょうね。。。( ;∀;)

  4. P太郎 より:

    鼻血を出したので本当に「紅の豚」になりましたねw
    まぁ、そうは言ってもあれですね。あまりの塩加減と眠気で、3人目の交代が終わったと後に、ベンチが映った時にナスJの目がヤバかったのを確認して眠落ちしたのはナイショです。

    • 編集長ミツ より:

      >P太郎さん
      ポルちゃん、絶対に「荒くれのポルちゃん」の罰が当たったんだと思いました(苦笑)
      それにしても監督変わったのにこの塩加減ってなんなんでしょうね。ちょっとヒロシの残像を見た気もします(笑)
      ナスJは試合前もやばかったです。またドイツの新聞でぶちまけるかもしれませんね(笑)

  5. モモンガ より:

    アバラル君期待通りのゴリゴリっぷりでしたね。
    そのくせシャイボーイなのでPKやらテッテレパスしてからずっと目が泳いでて心配でした。

    オジーロちょっとアレですが彼が定年まで歳が上がっても、クアドラマンか生きてたらユッティかもしかしてアバラル君しかいないのでなんともですね。
    現役セレソンのオジーロを信じましょう。

    ポルちゃんかわいそうでしたが、出血で座り込んだときにちょっとキレてて「あっ、、、(察し)」でした。
    情緒不安定かよ。

    キュンポル論争は試合見ても難しいですねー。
    もうこれキュンでいいじゃん(いいじゃん)と思って見てましたけど、ポルちゃんに変わってからのが現状バランス取れてる感じはやっぱありましたからねえ。
    (まあどうせハードな試合ではどっちも消えるゲフンゲフン)

    どう見てもそのうち失点しそうなバランスだったからアゴイチとナス大を入れたのでしょうが、ナスJとラビ彦はかわいそうですね。
    まあトレーニングみてどうしても使えないのならしょうがないのですが。

    • 編集長ミツ より:

      >モモンガさん
      アバラル君のあのハードディフェンスは、エリア内に入ると心臓に悪いですが、それでも楽しめますよね。そして、あの「やっちまった顔」が最高なんですよね(笑)
      オジーロはキャラ的にオモローなんでOKですが、あのキックはどーにかならんでしょうか。ロボのナックルクロスと双璧ですよ(笑)

      ポルキュン問題ですが、これは「使い分け」で何とかならないですかねー。
      昨日の試合でキュンもいいプレーありましたし、ただ単に「センターフォワード」で見ればポルちゃんも仕事してるんですよねー。
      いっそうのことシステム4-2-3-1にすればいいのに、なんて思っていますが(笑)

      ラビ彦はそのうち使いそうな気もしますが、ナスJはこのまま干しナスかもですねー

  6. 小久保とものしん より:

    アバラル君のPKは心の準備が出来ていたので全然ムカつきませんでした(笑)
    ユッテイだったら激怒していた事でしょう(笑)
    オジーロのパスは本当に酷いですね!名波の右足を思い出しました(笑)そりゃ38から48歳にされますね!
    シーズン終了時には何歳なんでしょうね?(笑)
    心配なのはナスJですね、本当にナステリーですね⁇
    ラビ彦も松ちゃんがドーピングを疑う程に元気なので出番無しでしたね。皮肉にもラビ代の出番は増えそうですが(笑)
    ラムジーは期待持てそうで良かったです。

    • 編集長ミツ より:

      >小久保とものしんさん
      私もまったく同感でして、むしろ微笑ましかったですし、あの後の「やっちまった顔」が最高でしたね(笑)
      ちなみにユッティはあんなに激しくディフェンスしないので、PK献上とかあり得ませんね(笑)

      オジーロ、思わず48歳になってました!もちろん天然でボケてしまいましたが、普通に48歳に見えますもん(笑)
      中盤は本当に余剰ですし、とは言ってもナス大と松ちゃんの活躍は素直に嬉しい!ふたりとも「放出候補」でしたからね。
      ここにラムジーまでコンディション戻ってきたら、本当にナスJの出番はないですよね。。。( ;∀;)

  7. UVE J より:

    ラムジーの相性は、、、

    8番の余韻を感じ、新たな8番の香りを出しながら、山ちゃんに媚を売りながら、メロメロ、もうメロメロに酔いさせる。

    その名はラム酒君!!

    • 編集長ミツ より:

      >UVE Jさん
      ラムジーの愛称、本当に悩みますよねー。
      何となくイジリづらいし、かと言ってここまで引っ張っちゃったんで(笑)

      からのー「ラム酒くん」!
      いや、ストーリー性もあるし面白そうですね!

      候補に入れさせていただきますね!