ユベントス、若手有望株ムバングラ放出を検討か ── ボローニャとの交換案に加え、プレミア&ブンデス勢も関心


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、トップチーム初シーズンながら、存在感を示したバンバン。清原就任後は出場機会が限られたものの、それでも公式戦32試合の出場で4ゴール・5アシストの結果は、評価されて然るべきもの。特に開幕戦のゴールや、ボローニャ戦ロスタイムのゴールなど、記憶に残るプレーが多かったと覚えています。

そのバンバンですが、今シーズンの活躍を受けてヨーロッパからの注目を集めることに。まだ荒削りな部分はあるものの、21歳という年齢を鑑みると全てが伸び代。ここから更にステップアップする選手であることは間違いありません。

そしてユベントスとしても、もし清原続投となれば3-4-2-1システムにおいてバンバンの出番は限られることになり、その状況下において2500万ユーロから3000万ユーロのオファーが届いたならば、それを拒否する理由もなく。「まずは監督人事」ではありますが、チームの財政状況を鑑みても、昨夏のフイセンやスーレのように若手有望株を現金化する可能性は十分にあると考えます。

何にしてもクラブW杯。そこでバンバンがババンババンバンバンな活躍を見せればそれこそ清原からの評価が高まり残留の可能性も出て来ますし、逆に放出となったとしても更なる高値がつくかもしれないので、「はー、ビバノンノ」なプレーを見せてくれることに期待します。

でも「はー、ビバノンノなプレー」って、どんなプレーなんですかね。知らんけど。

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