ロカテッリ、世界トップ10の守備的MFに選出 ユベントスでの安定感とリーダーシップが評価


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

チームの要として2024-25シーズンを走り切った出木杉くん。公式戦では実に48試合に出場し、そのうちスタメンは43回。加えてオジーロがナイキャバを求めてブラジルに戻った後はキャプテンマークも任されており、「チームの中心選手」として存在感を示した1年だったと言えます。

その出木杉くんについて、TuttoMercatoWebが選ぶ守備的MFで世界8位にランクイン。このポジションには多くの名手が名を連ねる中、8位に入ったということは、ユベンティーニならずとも世界中で多くの関係者にその実力が証明されたことになります。

そして、念願のアッズーリにも復帰。これまで、スパレッティのスパハラの目に遭っていましたが、今シーズンの活躍を見てさすがにハゲ頭も無視することができなくなったのか、今月7日と10日に行われるワールドカップ予選に招集。まさに世界にマヌエル・ロカテッリの名前を知らしめるチャンスが与えられます。

それが終わればクラブワールドカップと大忙しですが、今シーズンの活躍を目にしたシズカチャンも目がハート状態。チョメるためには「後ひと推し」のところまで来ていますので、アッズーリ、そしてクラブW杯で、エロカテッリな活躍を披露して欲しいと願います。えぇ、エロのロカテッリでエロカテッリです。パワー!

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