
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
現在、ユベントスを代表する選手の1人とも言えるガッツさん。今シーズン終盤は怪我で戦列を離れたものの、それまで離脱者が続くセンターバック陣の中でひとり気を吐いており、まさに孤軍奮闘の活躍を披露。ユベントスにとって欠かすことのできない選手として、存在感を示した一年だったと言えます。
そのガッツさんにナポリが注目。今シーズン、わずか27失点でリーグを制覇したチームですが、さらに守備強化に動いているのは「さすがコンテのチーム」といったところですが、ガッツさんはまさにコンテのサッカーを体現する気合と根性系の選手であり、ハゲ頭が獲得を熱望するのも理解できます。
しかし、ユベントスにとってガッツさんはもはや「チームの象徴」といえる選手であり、今回のニュースを日本エレキテル連合が耳にしたならば「ダメよー、ダメダメ」と口にするに違いなし。そしてガッツさん本人も例えナポリから好条件が届いたとしても、ユベントス残留を決めてくれると信じています。
編集長としてはガッツさん残留を確実なものにすべく、ユベントスには「ファジョーリに踏み倒されそうな借金」を鑑みた上で、現在2028年までの契約を昇給の上で更新頂きたいと存じます。


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