
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
フェネルバフチェに期限付き移籍中のフィリップ・コスティッチが、今後の去就について口を開いた。トルコメディア『Fanatik』によると、コスティッチはフェネルバフチェ対コンヤスポル戦後のインタビューでユベントス復帰とクラブ・ワールドカップ出場に言及している。
「フェネルバフチェにはリーグ制覇のために来た。このクラブ、このチームの一員でいられて本当に嬉しい。フェネルバフチェのファンとともにプレーすることで、特別な気持ちになった。彼らの気持ちも理解しているし、我々もリーグ優勝を逃して残念に思っている。来季こそフェネルバフチェがチャンピオンになってほしいし、それにふさわしいクラブだと思っている。心から成功を願っている」と今季を振り返った。
そして注目の今後については、次のように語っている。
「現時点ではまだ難しい決断だ。今は何も決められない。ただ、ユベントスには戻るつもりだし、2週間後にはクラブ・ワールドカップでプレーする予定だ。このクラブの一員として充実した時間を過ごせた。フェネルバフチェのファンともまた会えることを願っている」
一時的にトルコでプレーしたサイドアタッカーは、古巣ユベントスへの帰還と、FIFAクラブ・ワールドカップへの出場を視野に入れているようだ。


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