
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
コンテに振られ、ガスペリーニに逃げられたユベントスですが、監督人事について迷走中。もはや「他に目ぼしい監督が誰もいない」って状況下においても清原で固めないあたり、チームが清原に対して「ライト方向だけではなく、レフト方向にも引っ張ることが出来るのか」と、疑問符を付けていることが伺えます。
そんな中、新たな候補として名前が挙がったのが、元ミラン監督のステファーノ・ピオリ。今年の10月に60歳を迎えるイタリア人監督ですが、2019-20から5年間に渡りミランを指揮する中、2021-22シーズンにスクデットを獲得。ミランでのラストシーズンとなった2023-24は様々な批判も届きましたが、その手腕は確かなものであり、ユベントスの監督候補として名前が挙がるのも納得っちゃー納得の部分もあります。
アルナスルとの契約が2027年6月末まで残っていますが、ユベントスからの打診があればイタリアに戻る可能性があると現地では報道。
編集長としては引き続き清原推しではあるものの、ここから何が起こるか分かりませんので、とりあえず「ピッコロ」の愛称を用意して、ピオリの動向にチェキらしたいと思います。



コメント
僕の中ではジョン・マルコビッチにそっくりです。