
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンからユベントスの背番号10を任されたイクラちゃん。振り返って見れば、山あり谷ありモハメド・アリの一年だったものの、48試合の出場で9ゴール・7アシストは及第点。決して「世界的な選手として名を馳せた」とは言いませんが、それでも「ズルムケの一歩手前まで来た」と言えるのではないでしょうか。
そのイクラちゃんについて、プレミアのアーセナルが注目していると現地では報道。今シーズン、プレミアで2位、チャンピオンズではベスト4と、共に「あと一歩」のところでタイトルを逃しており、タイトル奪取を目指すチームとして、攻撃に変化と厚みをもたらすべくイクラちゃんは欲しい存在に違いなし。そしてユベントスとしては「契約延長」で、アーセナルを含めたビッグクラブからイクラちゃんに届くオファーをブロックすることを考えているようですが、さすがに8000万ユーロの札束が積まれれば、「ありかだやー」とひれ伏す可能性もあると考えます。
編集長としては「穏やかじゃないねぇ(トータルテンボス風に)」ではあるものの、イクラちゃんはユベントスの宝。例え好条件のオファーが届いたとしても、本人がユベントスでのチャーン!を望み、残留してくれると信じています。
でも、「ユベントスでのチャーン!」て何を指しているんですかね。知らんけど。


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