
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、スポルティングでゴールを量産しているギョケレシュは、1998年6月生まれの26歳で、国籍はスウェーデン。プロキャリアを母国のブロマポイカルナでスタートさせた後、プレミア、ドイツ、ウェールズのチームを渡り歩き、2023-24シーズンからスポルティングに所属。
すると、加入一年目に50試合の出場で43ゴール・15アシストを挙げると、今シーズンはそれを超える54ゴール・13アシストを記録し、昨シーズンの活躍がフロックでないことを証明。来夏の移籍市場において、大きな注目を集める選手となっています。
そのギョケレシュのプレースタイルをひと言で表すと「THE・ストライカー」。プレーのひとつひとつがゴールに結びついている事が伝わってきますが、かといってエゴを前面に出すことはなく、それゆえに昨シーズンは15、今シーズンは13のアシストをマーク。スポルティングでの2シーズンにおいて、多くのゴールに関与しているのも納得のプレーを披露しています。
これだけのゴールを決めたことで、市場価値は7500万ユーロとマンマミーヤですが、(恐らくはチームを去るであろう)キンタ放出で手にする移籍金、それはすなわちキンタマネーを元手にすれば決して不可能な金額でも無し。
この夏、我々ファンが「ギョケレシュを獲得したなんてギョギョギョケレシユ」と驚くようなニュースが届くことを、楽しみに待ちたいと思います。えぇ、驚いた時は「ギョギョギョ」ですわ。


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