
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンの最終節は、CL出場権を賭けてアウェイに乗り込んだヴェネツィア戦。「勝てば天国、負ければ地獄」という状況の中、開始2分に失点した時にはチビるかと思いましたが、イクラちゃんとコロ助のゴールで前半のうちに逆転。イクラちゃんはゴールを決めた後に、ニコリともしなかったのが印象的ですが、それだけこの試合の"勝利"に懸ける思いが強かったことが伺えます。
後半に入ると55分に失点を喫し、裏で行われていた試合でローマが勝っていたので、そのままだとCL出場権が手からすり抜ける展開となりましたが、その窮地を救ったのがチョロと出木杉くん。チョロはエリア内でドリブルで仕掛けるとニコルッシのファールを誘い、それで得たPKを出木杉くんが冷静に沈めて逆転。チョロは明日登校したらクラスでヒーローになるでしょうし、出木杉くんはシズカちゃんを落としにかかるに違いありません。
その後は清原も怪我でスタメンを外れた選手たちを投入したり、ピッチで足が痙攣する選手がいたり、まさに満身創痍での戦いとなりましたが、5分という長めのロスタイムも守り切り、4-3で勝利。見事、来シーズンのCL出場権を獲得しました。
ぶっちゃけ感動しましたね。勝ったことはモチのロンですが、何よりも最後まで戦う姿勢を崩さなかった選手たち、そして厳しいチーム状況の中で監督を引き受けて結果を残してくれた清原。まさに「Fino Alla Fine」を体現してくれたと思いますし、そんなチームを誇りに思います。
ここからはクラブ・ワールドカップがありますが、同時進行でメルカートも進むはず。監督人事も含めて、何がどうなるかは分かりませんが、まずは「今シーズン、ユベントスの選手と首脳陣、そして関係者の皆さん、お疲れさまでした」との声を送りたいと思います。
山あり谷ありモハメド・アリのシーズンではありましたが、今シーズンもユベントスと共に素晴らしい時間を過ごすことができました。
まさに「暮らしの側にユベントスを」。日々、嫁から圧をかけられている編集長の人生がユベントスで彩られていることは間違いなく、そんなチームに感謝の気持ちを伝えて、今回の記事を締めさせて頂きたいと思います。
今シーズンも楽しませてくれて、ありかどさん!
みんな、サイコーだぜ!
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コメント
良かった。とにかく勝てて良かった。チーム再建のチャンスは掴んだ。後は、人事やら補強が上手く行くことを願うのみ。編集長にも良いことありますように!