
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、モタハラ(モッタハラスメント)の目に遭い、冬のマーケットでフィオレンティーナに移籍したカイジ。契約は「買い取り義務付きローン」となっており、伝えられるところによると、買取義務が発生するのは「フィオレンティーナが来シーズンのヨーロッパのカップ戦出場権を獲得した場合」とのこと。
そして現在、フィオレンティーナは最終節を前に8位に沈んでおり、カンファレンスリーグ出場権獲得に黄色信号が灯る状態となっています。
数日前まで、現地では「今シーズンの結果に関わらず、フィオレンティーナはファジョーリを買い取る」と報じられていましたが、このタイミングでそれを覆すニュースが届くことに。確かに完全移籍に要する1350万ユーロ(+250万ユーロのボーナス)は大きいと言えば大きいものであり、カンファレンスリーグ参加による配当金が見込めない以上、獲得を断念するのは当然っちゃー当然かもしれません。
また、古巣のユベントス戦では2アシストとフィーバーしたものの、それ以外の試合では目を張る活躍を見せていないとも聞いており、その辺りのことも影響を及ぼしているのかもしれません。
何にしても編集長としてはカイジ復帰は喜ばしく、そして金を貸しているガッツさんも「これで借金を踏み倒されずに済む」と安堵の息を漏らしているに違いなし。そのガッツさんはヴェネツィア戦をベンチスタートとなりそうですが、「借金が踏み倒されずに済みそうだぞファイヤー!」とギアを上げて、短い時間でも構わないのでピッチに立ち、ピンちゃん目掛けてタイガーショットをお見舞いして欲しいと思います。
ピンちゃん目掛けてかいっ!


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