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Juve News Live
リール退団が確実視されているカナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドの獲得に向け、ユベントスが決定的な一手を打ったようだ。現行契約が6月末で満了となる同選手は、7月1日からフリーで新天地に加入可能となるが、その動向を巡る争奪戦でビアンコネリが先行していると報じられている。
『Sky Sport Italia』によれば、ユベントスはここ数時間でデイヴィッド獲得に向けた動きを本格化。ナポリやインテルをはじめとする他のビッグクラブに先んじるべく、選手側の条件を満たす用意があるという。これには高額なサインボーナスと競争力のある年俸パッケージが含まれる。
2000年生まれのデイヴィッドは、リーグ・アンでの安定した得点力と大舞台での勝負強さを武器に、欧州でも屈指の注目株として評価されてきた。ユベントスはドゥシャン・ヴラホヴィッチとの併用はもちろん、仮に同選手が今後移籍する場合の後継者としても最適な人材と見なしている。
ナポリも依然として強い関心を示しているが、ユベントスは交渉の主導権を握るべく、スポーツディレクターのクリスティアーノ・ジュントーリを中心に選手側との直接交渉を継続中。金銭面での条件提示に加え、クラブとしての格や将来ビジョンも訴求材料としており、陣営内では交渉成立への手応えを感じている模様だ。
熾烈な争奪戦の行方は予断を許さないが、ジョナサン・デイヴィッドの去就を巡る注目は、今後さらに高まりを見せそうだ。


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