
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、オジーロがナイキャバを求めてブラジルに戻ったことにより、シーズン途中からキャプテンマークを任された出木杉くん。監督交代に合わせて交代の可能性もあったものの、新監督の清原は引き続き出木杉くんをキャプテンに指名。プレーのみならず、精神面でもチームを牽引する中心選手として、存在感を示しています。
しかし、今シーズン開幕前に行われたユーロ2024では代表招集外となっており、その後もスパレッティのハゲ頭から声が掛かることはなく、代表から遠ざかることに。ぶっちゃけ、現在のパフォーマンスを鑑みれば「呼ばない理由が思いつかない」くらいなのですが、こればっかりは監督の好みもあり、スパレッティが「呼ばない」といえば誰も文句は言えませんし、それこそ、出木杉くんが「世論をも味方につける圧倒的な存在」になるしかありません。
そして、今シーズンの出木杉くんのプレーを振り返ってみれば、ユベントスにおいて「圧倒的な存在」になっていることは間違いなく、あとはスパレッティがそれをどう判断するか。
恐らく次の代表戦は秋口に行われるワールドカップ予選。巷では、スパレッティが出木杉くんを呼ばない理由は「シズカちゃんを狙っているから」とも伝えられていますが、次はその辺の恋沙汰は抜きにして、ユベントスのキャプテンを招集して頂きたいと願います。

