
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントスとの契約が2026年6月に満了となるキンタですが、いまだ契約延長には至っておらず。その理由として「年俸」が挙げられますが、現地では「双方の溝が埋まることは困難」と伝えられており、このままだと来夏のマーケットでユベントスが現金化すべく放出することは既定路線。
確かに「1200万ユーロの年俸に見合わない」と考えるクラブ側、「自分にはそれだの価値がある」と考えるキンタ側、双方に言い分はあり、今シーズン限りで袂を分かち合ったとしても、仕方ないかもしれません。
その情報を聞きつけてか、トルコのフェネルバフチェが獲得に名乗りを挙げそうな勢いですが、準備している移籍金は4000万ユーロ。しかし、フィオレンティーナから獲得した際に7000万ユーロ(+ボーナス1000万ユーロ)を支払ったユベントスとしては、その半額では納得するはずがなく、例えフェネルバフチェが本気と書いてMajiに獲得に乗り出したとしても、交渉は難航すると予想されます。
他にプレミア方面からも関心が届いているとも報じられていますが、実際のところ、いまのキンタに5000万ユーロを支払うクラブがあるかどうかは微妙なところ。編集長的にも「4000万ユーロで御の字では…」と思う部分があるのが本音であります。
これから更に移籍話が加速するとは思いますが、ユベントスにおかれましては、キンタにまだ当時の価値があるとは思わず、それはすなわち、キンタマだ当時の価値があるとは思わず、慎重ない対応をとって頂きたいと存じます。

