ユベントス、ミリクと2027年まで契約延長で合意 ── 構想外も年俸分割で調整へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、怪我により1試合もピッチに立っていないウッディ。現地では今シーズン終了後の契約解除の噂も立っていましたが、ここに来て契約延長濃厚の話が出ており、さすがの編集長もビックリドンキー。しかし、その裏には財政上のナンジャラカンジャラというカラクリがあるようで、詳しくは分かりませんが「大人の事情による契約延長」ということで理解した次第でございます。

とは言え、来シーズンの監督はまだ決まっておらず、そしてもし清原続投となれば、3-4-2-1のワントップを任せる選手としてウッディは最適。そしてチームに残る以上、移籍が早めに決まらなければ新シーズンに向けたキャンプに参加するでしょうし、それこそ直近では池崎がモッちゃんを、少し前ではケディラがサッリの評価を覆したように、ウッディが清原を納得させる可能性も十分あり。そして、ウッディにはそれだけの力があると編集長は考えています。

来シーズンに向けて、誰が残って、誰が去って、誰が来るのかは分かりませんが、「必殺仕事人」ことウッディが残留したならば、チームにとって力になることは間違いなし。

怪我から戻ったウッディが活躍し、アリアンツスタジアムで

 

 

 

「ミリクはベンチを飛び出して、決めるミリクのチャチャチャ」

 

 

 

のチャントが流れることを楽しみにしています。

 

 

 

ひーはー!