ドウグラス・ルイスが現状に不満を吐露 「写真を撮りに来たわけじゃない」 


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットにおいて、5000万ユーロの移籍金が動いた上で、ユベントスに加入したボンド。

その金額からクラブ、そしてファンは大きな期待を寄せたものの、なかなかセリエAの水に慣れることが出来ず。現時点で公式戦は23試合に出場しているものの、スタメンはわずかに6回で、ゴールもアシストも無く、まさに「泣かず飛ばず」のままにシーズン終盤を迎えています。

そんな状況にストレスMAXとなったのか、それとも過去の栄光に縋りたくなったのか、はたまたアリハラ(アリーシャ・レーマンハラスメント)に耐えられなくなったのかは分かりませんが、SNSでメルヘンチックな内容を投稿。色んな見方があるとは思いますが、編集長としては「おっ、おう…」でございます。

まぁ、確かに昨シーズンまではプレミアでブイブイ言わせていたのに、舞台を変えた途端にテッテレーとなれば、ボンド本人としても言いたい事があるに違い無し。しかし、プロは「1に結果、2に結果、三枝は桂で、5に結果、いらっしゃーい」の世界。

残りの4試合で「ドウグラス・ルイスがルイルイスーでゴイゴイスー」な結果を出して、己の価値を証明して頂きたいと存じます。