
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
3月28日に、緊急な形でユベントスの監督に就任した清原。その際、巷ではマンチーニなどの名前も候補として挙がっていた中、清原が選ばれた大きな理由に「今シーズン限りの契約で受けてくれた」がありますが、ペキカンにバッサリ切るわけではなく、今シーズン終了後に首脳陣が「清原続投か、それとも新監督招聘か」を検討することになる模様。
その期限は「クラブワールドカップ後」に設定されているようでして、恐らくはこの大会の結果と試合内容も鑑みた上で決断に至るのではないかと。そしてモチのロン、その前に終了するセリエAでのパフォーマンスも加味されることになり、清原にとっては「毎試合が甲子園での決勝戦」に違いありません。
恐らく、首脳陣は今シーズンの結果で全てを決めるのではなく、他に狙っている監督がいて、その監督の確保を第一に考えているからこそ、清原に対して「今シーズン限り」の条件を提示したと予想しますが、よしおに言わせれば「そんなの関係ねぇ」。ここからの残り5試合と、クラブワールドカップで「はい、オッパッピー」な結果を残し、首脳陣に「清原単独指名」をさせて頂きたいと存じます。

