ユベントスがレテギを注視 ── 好調ストライカーにプレミア勢も関心


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン開幕前、スカマッカの長期離脱を受けて、電光石火のスピードでジェノアからアタランタへ移籍が決まったレテギ。当時はそこまで注目されていた存在ではなく、動いた移籍金は2500万ユーロ(+300万ユーロのボーナス)。結果として今シーズンは現時点で26ゴール・6アシストと大活躍していることから、「お値段以上、レテギ」だったことは間違いありません。

そしてこれだけのパフォーマンスを披露しただけに、夏のマーケットにおいて多くのクラブから注目を集める存在となっており、その中のひとつに「ユベントス」が含まれることに。来夏、キンタ移籍が確実視されるチームにおいて、現代サッカーでは珍しい「ザ・センターフォワード」といえるレテギは、まさにユベントスの補強戦略にピタッとハマる選手。獲得リストの上位に名前が挙がるのも納得であります。

そのレテギの市場価値は、わずか半年の間に2500万ユーロから4500万ユーロに跳ね上がっていますが、25歳という年齢と決定力を鑑みれば当然の金額。もし、ジュンちゃんが金額に尻すぼみして撤退を考えるようなことがあれば、編集長からも「金額を理由にマテオ・レテギ獲得レースから撤退するのは、ちょっと待テオ・レテギ」と声をかけて、獲得に向けて動くように促したいと思います。

ちなみに、「ちょっと待テオ」の声のトーンはキムタク風です。知らんけど。