【JuveFC.com】パルマ戦 選手評価&コメント


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この試合で編集長が取り上げたいのはケルル軍曹。

チームとしては一失点を喫したものの、軍曹に関してはミスもなくデュエルでも勝利。「ペキカンな対応を見せていた」と言って間違いありません。

そして、更に触れたいのが攻撃の部分。今日のパルマ戦では左のモヤシ以上に高い位置を取り、時に敵陣奥深くまで駆け上がりセンタリングを供給。元々、「右サイドバックもできる」との触れ込みで加入したものの、これまでは4バックの真ん中を任されておりその才能を披露していなかったですが、清原監督就任によりシステムが3-4-2-1に変更となってからは、積極的に攻撃参加する姿勢を見せており、パルマ戦でも攻撃に厚みをもたらせていました。

恐らく、この軍曹のプレーが清原が3バックを導入する理由のひとつだと思いますし、現在のチームで言えば軍曹やモヤシが高い位置取りをすることで、アクセントとなっていることは間違いなし。

ここにガッツさんが戻ってくれば、「きまぐれオーバーラップ」という武器も加わりますので、残りの5試合において、「負けない」ではなく「勝つため」にも、ケルル軍曹におかれましては積極的なケロケロケロッピーなプレーで、勝利に貢献して頂きたいと存じます。

でも、「積極的なケロケロケロッピー」って、どんなプレーなんですかね。知らんけど。