
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
CL出場権獲得を目指して、パルマのホーム「エンニオ・タルディーニ」に乗り込んだユベントスですが、前半ロスタイムにペッレグリーノにゴールを許すと、後半に反撃するも鈴木彩艶が守るゴールを破ることができずに、そのまま0-1で敗戦。その結果、今節インテル相手に勝利を収めていたボローニャに勝ち点で抜かれることになり、5位に転落。清原体制において、初黒星を喫することになりました。
まぁ、前半ですね。
イクラちゃんがベンチスタート、偽コプが招集外となったことで、清原はワントップにキンタで、その下のツーシャドーにニコちゃんとコロ助を並べましたが、全く機能せず。やっぱりコロ助はストライカーであり、シャドーの位置では全く持ち味を発揮することが出来ず。今日のメンツであれば、思い切ってスリートップにでもした方が、まだ良かったと思います。
まさにモッちゃん時代を見ているように、チームとしてビルドアップもままならないし、イクラちゃんと偽コプといった、後ろと前線を繋ぐ役割を果たすことができる選手不在により、攻撃が超絶単調になっていたのは明らか。トップ下を省略してバンスカと前に蹴れば、そりゃキンタもぶーらぶらとなり、ボールを収められなくても仕方ありません。
それを解決したのがチョロ。負傷のキンタに代わって後半頭からシャドーの位置でボールを受けると、得意の右ワイドに流れながらも幾度となくパルマゴールに襲いかかりチャンスを演出。編集長的にはチョロが清原体制でここまで出来ると分かったことが、この試合における最大のポジティブポイントとなりました。
あとは、コロ助から覇気が感じられないとか、イソップが童貞のくせに色気付いたプレーを見せているとか、さすがの細江さんも池崎のスローインに言及していたとか色々ありますが、ここまで来たら最後は気合と根性。今日は負けちまいましたが、すぐに気持ちを切り替えて、次のモンツァ戦の準備に取りかかって欲しいと願います。
もう、やるっきゃない!

