ユベントス、ディ・グレゴリオの残留が濃厚に ── マンチェスター・Cの関心は別の守護神に


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編集長ミツひと言

今シーズン、苦戦を強いられているマンチェスター・シティ。すでにCLでは敗退し、プレミアリーグでも首位のリバプールから勝ち点20を離される状況。すでに来シーズンのリベンジに向けて、動き出しているに違いありません。

そんな中、現地からは「シティはディ・グレゴリオに注目している」といった類の報道が届いており、それは、これまで何年にも渡りシティのゴールマウスを任されているエデルソンの処遇が関係している様子。今年の8月に32歳になるブラジル人ゴールキーパーとシティの契約は2026年6月までと迫っておりますが、いまだ契約延長には至っておらず。更に、エデルソンにはサウジアラビア行きの噂が挙がっており、ぼちぼちと現実味のある話だと捉えています。

今回のニュースでは、シティはポルトのディオゴ・コスタへの関心を強めている、と伝えていますが、この取り引きが上手くいく保証はなく、そしてゴリオへの関心が薄れたといった訳でもなく。ここから開く夏のマーケットにおいて、一切の油断は許されません。

そんな中、ユベントスは来シーズンのCL出場権獲得を目指して戦うことになりますが、ゴリオにおかれましては、ゴリラダンクでシュートをストップし、チームの勝利に貢献して頂きたいと存じます。