構想外のまま再ローンへ ── ユベントスがルガーニの復帰を否定的に判断か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットにおいて、モタハラ(モッタハラスメント)の目に遭い、オランダのアヤックスに島流された揉太郎。

新天地での復活が期待されましたが、現時点で公式戦の出場は24試合で、そのうちスタメンはわずかに13回。もともとアヤックスには「ドライローン」で移籍していますが、買い取りの話もないままに、今シーズン終了後にトリノに戻って来ることが確実視されています。

その、「揉太郎」改め「戻太郎(もどたろう)」について、清原体制になって出番があるのではないかと期待しているようですが、どうやらそんなこともないようで、エンポリに流されたユッティと同じく、契約満了時点までのエンドレス島流しの目に遭うことが決定的の模様。

まぁ、今のチームにはラガー、ケルル軍曹、ガッツさん、モヤシといて、更にテンボスを完全移籍で獲得するとの噂もあれば、フェイエノールトのハンツコの名前がメディアを賑わせている状況。そこに、「ただのオッパイ好きのアラサーのおっちゃん」が入り込む隙は無いかもしれません。

って優香、揉太郎も今年の7月には31歳を迎え、ぼちぼちと「引退」のふた文字もチラついてくるお年頃。ここからは、自分が主役になれるチームでプレーするのも、よろしいのではないかと考えますが、とりあえず「戻太郎(もどたろう)」を「房太郎(ふさたろう)」と見間違えた毒者がいれば、素直に名乗り出て下さい。先入観を払った方がよろしいかと存じます。