
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏のマーケットで、キンタ放出が濃厚と伝えられるユベントス。更に、怪我で戦列を離れているウッディとの契約解除を進めているとのことで、アタッカーの補強は必須。そこで、ナポリが保有権を持つオシムヘンや、マンチェスター・ユナイテッドで苦戦を強いられるホイルンドの名前が"有力候補"として挙がっておりますが、今回はこの両選手のトレード話が浮上しており、もしこれが現実味を帯びたならば、ユベントスの補強プランに影響を及ぼすと考えられております。
とは言え、夏のマーケットもまだ始まっていませんし、キンタ放出についても決まっておらず。それこそユベントスはレテギやデラップ、クルストビッチ、ルックマンなどにも注目しており、キンタについても清原政権下において、残りの6試合で「キンタマックスカッチコチファイヤーソーセージ」な活躍を見せたならば、残留となる可能性も否定できず。まぁ、今の時点でオシムヘンとホイルンドの可能性が例え消滅したとしても、なんら焦る必要はありません。
そして、今回の名前の挙がったオシムヘンとホイルンドに関して、市場価格は前者が7000万ユーロで、後者が6000万ユーロと伝えられていますが、いまのユベントスにとってはマネハラ(マネーハラスメント)の目に遭っているのと同じ状況。ビッグプロビンチアとして、身の丈にあった補強を目指して頂きたいと存じます。
でも「キンタマックスカッチコチファイヤーソーセージ」って、なんとか「キンタマックスカッチコチファイヤー」まではわかるんですが、最後の「ソーセージ」ってどんな意味が含まれているんですかね。知らんけど。

