財政難打開へ ── ユベントス、カンビアーソ売却も視野に再構築へ


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Football Italia

Tuttosport紙が報じたところによると、ユベントスはアンドレア・カンビアーソに対するビッグマネーオファーを今夏受け入れる意向を示す一方で、ミケーレ・ディ・グレゴリオの放出には断固として応じない方針を固めた。加えて、ヘンク所属のギリシャ人MFコンスタンティノス・カレツァスが補強ターゲットに挙がっているという。

ユベントスは失望的な今季成績を受け、夏の移籍市場でチームの部分的再構築を迫られる見込み。Tuttosportによれば、同クラブはすでにヘンク戦やトレーニングを視察に送り、19歳のカレツァスをリストアップ。すでにバイエルン・ミュンヘン、リヴァプール、ニューカッスル、マンチェスター・シティなど欧州ビッグクラブが接触を図っているとされる。

一方、リヴァプールと並びマンチェスター・シティもユベントスのディ・グレゴリオとカンビアーソに関心を寄せる。特にカンビアーソは1月にもエティハド移籍が取り沙汰され、Tuttosportは今夏の要求移籍金を6000万~7000万ユーロに設定していると伝える。

財政面の事情から主力選手の放出が避けられない中、同紙は「ケナン・ユルディスよりもカンビアーソを手放す」とのクラブ内見解を紹介。しかし、イタリア代表GKディ・グレゴリオについては、トリノで迎えた初年度シーズンを終えたばかりの同選手を売却対象とは見なさない構えを崩していない。

(引用元:Football Italia)

 

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