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編集長ミツひと言
今シーズン限りでアタランタ退団が濃厚となっているガスペリーニ。これにより、来シーズン以降の去就が注目を集めておりますが、現地では新天地候補のひとつとして「ユベントス」の名前が挙がることに。シーズン終了まで残り2ヶ月となる今、その頻度が徐々に増えて来ています。
そのユベントスですが、3月末に監督に就任した清原との契約は、今シーズン限りの短期のもの。しかし、パーヒャク退団という訳ではなく、正しく表現するのであれば「シーズン終了後に、ユベントスは改めて検討」。最低ラインは「CL出場権獲得」になりますが、それを達成した場合、他の監督と天秤にかけた上で判断が下されることになります。
編集長としては、確かにガスペリーニの手腕は認めていますし、それこそイクラちゃんやチュラパンなど、若手選手がもうひとズルムケする可能性を感じる部分があるのも確か。しかし、現在67歳のガスペリーニを招聘するならば清原続投を推したい部分もあり、現実と期待と年齢と(残り9試合で監督を引き受けてくれた)感謝と生涯ホームラン525本という勝負強さと、これらのものが入り交じり、「なんも言えねぇ」な気持ちになっています。
兎にも角にもまずは今シーズン。今節のパルマ戦は延期となりましたが、次節のモンツァ戦ではかっ飛ばして、CL出場権獲得に近付いて頂きたいと存じます。

