インテル時代の仲間「ジュリオ・セザール」が語る ── 内向的なモッタの意外な一面


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編集長ミツひと言

今シーズンも残り9試合のタイミングで監督を解任されたモッちゃん。ユベントスを離れる際には様々な憶測を呼びましたが、それを含めて、元チームメイトのジュリオ・セザールがコメント。確かに現役時代も、決して感情的になってプレーしていた印象は残っていません。

しかし、監督が必ずしも感情を露わにしなくてはならないかといえばそんなことはなく、例えばレアル・マドリーを率いるアンチェロッティは比較的落ち着いて試合を見届けていますし、ローマを救ったラニエリにしても選手たちを見守っている印象。モチのロン、内には秘めた思いがあるに違いありませんが、そのキャラクターに合った振る舞いをして当然ですし、それこそ監督の全員が怒るたびにジャケットを脱いで投げ捨てていたら、ピッチサイドがジャケット祭りになってしまいます。

モッちゃんに関しても、内向的な性格から選手と上手くコミュニケンションを取れていなかったなどと言われていますが、それはペキカンに後付けのもの。ジュリオ・セザールが言うように、ユベントスとはタイミングが合わなかっただけであり、今回の解任劇を糧に、早いタイミングで現場に戻ってくるのではないかと期待するところ。

また、DAZNの収音マイクが、ピッチサイドの関西弁を拾う日が来ることを楽しみにしています。