ユベントス、レンタル中のヴェイガの買取に向けチェルシーと交渉へ


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編集長ミツひと言

今シーズン、冬のマーケットでユベントスに加入したテンボスですが、怪我人が出たことにより早いタイミングから出場機会を得ており、現時点で9試合に出場。怪我もあり、同じタイミングでチームに加わったモヤシの12試合に比べると登場回数は少ないものの、それまでの間にインパクトのあるプレーを披露し、ファンからの信頼も厚くなっています。

当初、「今シーズン限りで契約は終了」のスタンスだったユベントスですが、テンボスの「ハンパねぇ」活躍により、完全移籍での獲得に舵を切るようで、ここからチェルシーと交渉に入る模様。そこで提示されるであろう金額は2000万ユーロと伝えられておりますが、バーゼルから1400万ユーロで獲得した選手を、一年も経たないうちに2000万ユーロで"転売"できたならば、チェルシーにとっても悪い話ではないと考えます。

となると、ユベントスがどこまでお金を出せるかですが、21歳の将来性豊かな選手であれば、その後のことを考えても2000万ユーロはお得っちゃーお得かもしれず。ぶっちゃけ、3500万ユーロといわれるハンツコ(フェイエノールト)を獲得したとしても機能するか分かりませんので、編集長としては若くて、熱くて、必要以上に老けているテンボスを推したいところ。

まだ交渉もスタートしていないようですが、シーズン終了後、「(テンボス)ワシを完全移籍で獲得してもらって忍びねぇな」「(ユベントス)構わんよ」のやり取りが生まれることを期待しつつ、ユベントスの頑張りに期待したいと思います。