レッチェ戦勝利の裏で交代陣に激論 「チームを守れ」と監督が怒声


[a8_5]

編集長ミツひと言

レッチェ戦に勝利を収めて、4位に浮上したユベントス。この試合の最後は一点差に詰められ、更に攻勢をかけられる中でなんとか逃げ切ったチームに安堵の息を漏らしたファンも少なくないと思いますが、その裏で清原は激怒していた模様。

確かに途中交代で入った選手のプレーは決して突出しておらず、いやむしろ交代を重ねるごとにチームが停滞したのは明らか。出木杉くんは(疲労により)チームとしてフィジカル面の耐久性が低下したことを指摘していましたが、交代選手を送り出した清原の目には、途中から入った選手たちの心構えに問題があったように映ったようです。

そして試合後のロッカールームでそれを直接伝えたようですが、編集長的には賛成。モチのロン、そこで使う言葉の類には気をつけなくてはなりませんが、「悪いものを悪い」と伝えることで、チーム内に「基準」ができるのは間違いなく、それにより、残りの6試合に向けてチームの土台が更に固まっていくのではないかと思います。

例えばデュエルの時の強度が足りなかったり、例えばルーズボールへのアプローチが遅かったり、例えば内野ゴロの時に一塁へ全力疾走しなかったり、それらが重なることで勝敗に大きな影響を及ぼすことを清原は分かっており、それゆえに試合後に指摘をしたと推測。そしてそれは間違いなくプラスに働くと編集長も信じていますので、清原におかれましては気付いたことをその都度選手たちに伝えて、チームにまとまりを生んで頂きたいと存じます。

でも、サッカーの試合で「一塁に全力疾走」って、どこに向かって走ってるんですかね。知らんけど。