【レッチェ戦、現地メディア評価】ユルディスがMVP、ユベントスの若き才能が存在感


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編集長ミツひと言

清原体制になって3試合目となるレッチェ戦ですが、これまでのジェノア戦、ローマ戦に比べるとチームのやりたい事がハッキリと見えており、この1ヶ月の間に「清原かっ飛ばせイズム」が浸透してきた事が伺えます。

その試合において編集長が取り上げたいのはイクラちゃん。前半33分にチーム2点目を決めただけでなく、途中交代となる後半44分まで、トップ下の位置から積極的な仕掛けを披露。モッちゃん時代から取り沙汰されていましたが、改めてイクラちゃんはゴールに近い位置の方が威力を発揮することを証明。また、左に流れてから中央に入ってくることで、相手ディフェンダーも捕まえづらい素振りを見せており、サイドに固定することなく一定の自由を与えることにより、イクラちゃんの攻撃センスが際立つことも認識できました。

今シーズンはユベントスの新たな背番号10を任されたことで必要以上のプレッシャーを感じ、そして必要以上の厳しい意見を浴びてきたイクラちゃん。しかし、それもこれも清原が監督に就いたことにより、乗り越えられるに違いなし。

次のパルマ戦はアウェイでの試合になりますが、遠征前にタイコさんのPai Paiチャージを満タンにして、また試合を決めるゴールを決めて欲しいと願います。